忘年会の出し物ネタ、簡単、余興で盛り上がるネタ集!(2018)

忘年会アイキャッチ 10~12月

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

これから忘年会シーズンですね。12月は「師走」と呼ばれるようにあわただしくなる季節ですね。

 

仕事以外にも

  • ボーナス
  • 忘年会
  • クリスマス
  • 大晦日
  • 年末テレビ番組

など色々と普段にはないイベントが盛りだくさんですね。

 

その中でも忘年会は会社員の方なら特に重要なイベントではないでしょか。

 

「年忘れ会」で仮に無礼講と言えども、会社での忘年会は一種の仕事ですよね(笑)

 

それに新人や若手なら何かしらの出し物や余興などをするように言われているのではないでしょうか。

 

目立ちたがりや何かしらの特技を持っているなら良いですが、そうでないなら苦痛以外の何物でもないし、胃がキリキリしますよね。

 

僕もそういった出し物や余興などは苦手なので大変でした。1回だけやって大盛り上がりにはなったんですけどもうやりたくありません(笑)

 

でも、実際にやるとしたら意外とネタはあるものです。

 

今回は忘年会の出し物や余興で盛り上がるネタ、簡単にできるものなどを紹介していきます。

 

これを見て年末の大仕事を乗り切ってください!

 

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忘年会の出し物や余興ネタを考える前に抑えること

これからいろいろなネタを紹介しますが、その前に考えないといけない事があります。

 

それは「集まる人の性質」です。

 

例えば、集まる人の

  • 性別
  • 年齢層
  • タイプ(集まる人の性格、会の雰囲気)
  • 開催場所(居酒屋か、ホテルの宴会場か、バー貸し切りで行うのか)
  • 何人で行うか(1人でやるのか、複数人でやるのか)

といった要素がいろいろ絡んでできる事とそうでない事に分かれます。

 

あとはあなた自身の社内での評価やイメージでも変わってくるでしょう。

真面目な雰囲気で通っているなら弾けてみる

お調子者のようなイメージがついているなら、カッコ良さそうな感じで攻める

リーダーのような、人を引っ張るような事をしているなら逆に虐げられるような役をする

など意外性な部分を見せることで、それほどすごい事をしていなくてもかなりウケるケースもあります。

 

例えば、Youtubeで多くに見せて広く受けを狙うのではなく、社内など限られたコミュニティの中での反応が大切です。

 

その点を事前に抑えるだけでも、かなりやる事は絞れてくるのではないかと思います。

 

僕は当時何をしたかと言うと…

 

かなり昔の話ですが、当時僕がやった時は、ものまねタレントの山本高広さんの目薬の「キター!!」から服を破って、当時流行った「羞恥心」のパクリグループの「悲愴感」になりました。

 

ちなみに破ける服って探せばあります。

 

悲愴感の白い服は、これもまた当時流行っていた鳥居みゆきさんの白い服があったので、それを使用しました。

 

服が破かれる前はごわついているのですが、そこに疑問を感じる人はいないし、すぐなので全く問題ありません。

 

1つでは時間が持たないなら、そういった二段活用をしてみる事も方法です。

 

そういった意味で意外性を持たせてやったところかなりウケは良かったですよ^^

 

忘年会の出し物や余興ネタでの定番ネタ

まず、どんな場合でも通用するネタをおさえるのが良いかもしれません。

 

コストもほとんどかからず、それでいて場も盛り上がるのは色々とあります。

 

早飲み競争

お酒以外のものでやると良いでしょう(アルコールでやるのは危険です)

 

あとは、こぼすと会場を汚すので、それを考慮して、こぼしても掃除ができるならそのまま飲ませても良いですし、畳などならストローにするなどすれば出来ますね。

 

パフォーマンス

例えば、音楽を流してミュージカル風に歌う。もし、歌唱力に自信があるなら実際に歌っても良いでしょう。

 

歌わずに演技だけで「そんなことでいいの?」って思うかもしれませんが、結婚式の催し物でも、実際に歌わず、パフォーマンスだけでやっていた人もいて、それだけでも盛り上がっていましたよ。

 

あと、逆に歌が下手ならそれを利用して、コントっぽくして「実際に歌えよ!」みたいに突っ込んでもらって、実際に歌って突っ込んでもらうっていう手もあります。

 

後は、エアギターやエアバンドでも良いかもしれませんね。

 

会場の人を巻き込む方法

社内の人に関するクイズや質問などで客席を巻き込む方法もあります。

 

クイズは社内の人が分かるものや子供の時の写真、その社員の子供の写真などが良いでしょう。

 

質問も番号を入れた紙を用意して、その番号に当たった人に話を振っていくなどすれば公平になるのではないでしょうか。

 

手品、マジックなどアイテムを使うもの

ド定番ですね。

 

でもどの年齢層でもできますし、ちゃんとやればウケます。僕も小学生の時にやって結構反応は良かったのを覚えています。

 

手品やマジックとかなら、誰かにトランプを引いてもらったりなどできますし、1人で何かをやらなければいけないなら、こういうので攻めればしんどくないでしょう。

 

それにこういうマジックは、忘年会だけでなく、仲間内の飲み会や合コンなどでも出来るので、そういう意味でも覚えてみてはどうでしょうか。

 

あとはバルーンアートで犬を作ったりしても面白いかもしれません。

 

どれも多少の訓練は必要ですが、出来れば大きく外す事はないでしょう。

 

芸人のネタやダンスの振り付け

 

冒頭の僕のような、お笑い芸人さんやものまね芸人さんのネタでもありですね。

 

流行った芸人さんのコスチュームなら売っていますし、そのキャラになりきるなら割と簡単です。

 

ネックなのはややコストがかかる事でしょうか。5回くらい何かやるなら費用対効果は良いでしょうが、1度だけならちょっと痛い出費ですよね。

 

でもせっかくなら目立ちたい、派手にやりたいなら良い選択だと思います。僕も痛い出費でしたが、せっかくだからと頑張りました。

 

はぁ、やっぱり忘年会と言えど仕事ですよね(笑)

 

ダンス系

歌に沿った振り付けで踊るものは定番と言えるでしょう。

 

2018年なら「U.S.A」がもっとも有名と言えるでしょう。今も日本のどこかで踊られていると思います(笑)

 

あとは、星野源さんの「恋ダンス」でしょう。これも流行りましたね。

 

他にも

  • 妖怪体操(第1と第2があるので、第1から第2をやると「へぇ」ってなるかもです)
  • ゴールデンボンバーの「女々しくて」
  • AKB48(女性社員の多い職場ならみんなでやれば怖くないはず)
  • EXILE(少し前になりますが「Choo Choo TRAIN」もカッコよく踊れば通用するはず)
  • (踊るのがメチャクチャ上手いか、カッコいい人でないとブーイングかもしれませんが…)
  • ピンクレディー(「UFO」ですね。年配の方が多ければ確実にウケます)
  • マツケンサンバ(かなり懐かしい感がありますが、逆に懐かしさでアリかもしれません)

があります。

 

いまさら感があるものでも、もし自分が見て面白いと思うなら良いと思います。

 

あとは最初の方に述べた職場の雰囲気や年齢層など、集まる人の層で判断されるのが的確かと思います。

 

ネタ系

芸人さんのネタなら動画も色々ありますし、見て学べば実践も可能ですね。

 

服装も自分でそろえてもいいし、実際に売っています。時間が無かったり、時間をかけたくないならありです。

 

以下のような芸人さんがいますね。こんな感じでしょうか。

  • ブルゾンちえみ(WithBが必要なので3人いることが条件になります)
  • サンシャイン池崎(テンション高くいくことが大事ですね。恥ずかしがったら確実にスベります)
  • 平野ノラ(中年の方が多ければウケますね)
  • アキラ100%(下ネタOKなら問題ないでしょうが、雰囲気を見る必要はあります)
  • ヒゲダンス(今は少ないでしょうが万人受けします。衣装もタキシードがそれに近いものがあればOK)
  • タンバリンマスターゴンゾー(日本ではあまり見ませんが海外で大ウケの日本人ピン芸人です)
  • にゃんこスター(器具メーカーなど道具を活用できる会社ならそれを使ってやるものありかと)

 

コントの映像はYouTubeなどにたくさんありますし、公式の動画もあるのですぐ見つかりますよ。

 

参考までにブルゾンちえみのはこちら。

3人いれば、服装は普段のスーツで十分なため、衣装代もかからずにできるのはいいところですよね。

 

WithBは本来2人ですが、4人にしたりアレンジしても面白いかもしれません。4人いて男女2人ずつならツッコミどころ満載だし良いかもしれませんよ。

 

その他、身体を張る系

 

羞恥心を捨てて、身体を張れるなら他にもやれることがあります。

 

  • ストッキング相撲(これが出来れば確実にウケない事はないでしょう(笑))
  • 二人羽織(完全アドリブなので、無茶振りされたとか時間がない場合)
  • テーブルクロス引き(くれぐれも安全なものでやりましょう(笑))
  • 皿回し(割れないお皿でやるのと、お店の物はNGですよ)
  • オタ芸(複数人なら息ぴったりにする必要がありますが、出来れば拍手喝采だと思います)
  • ヒーローショーなどの寸劇(会社の話に関連してやると良いかもしれません)
  • ヘリウムガスで声を変えて歌う(歌唱力の自信のない人でも関係なし)
  • 早口言葉(お客さんに振って言わせれば、自分が言わなくても場持ちします(笑))
  • 腹話術(いっこく堂のようにできればちょっとした小技として)
  • ムーンウォーク(これもちょっとした小技として)

 

こういったものもありですね。

 

後は特技があるならそれも良いでしょう。例えばハイパーヨーヨー。

 

ブームが何度も来ていて、秋葉原では専門店があるくらいなので、当時はまっていて、それなりにいろんな技ができるなら疲労しても良いでしょう。

 

ヨーヨーでハンカチやティッシュを巻き取ったりするなど応用も利かせられます。

 

他にも合わせ技で、ヘリウムガスで早口言葉とか腹話術をやったら面白そうですね。僕はやりませんが、やるなら見てみたいです(笑)

 

忘年会の出し物や余興ネタは工夫次第で色々広がります

 

いろいろ方法は上げましたが、工夫次第で色々と出来ます。

 

僕がしたみたいに複数組み合わせてもいいし、特に制限などはないはずなので、自由にやってみたらいいのではないでしょうか。

 

持ち時間が長くてもクイズにしたり、応用次第でどうにでもなります。

 

もう楽しむしかない

 

こういうのが嫌いな人からしたら苦痛でしょうが、やらなければいけないなら楽しもうという気持ちを持つ事も大切だと思います。

 

ここで活躍すれば社内で意外性を出して可愛がってもらえるかもしれません。

 

そういった打算的な考えでやっても良いかもしれませんよ。「仕事」と割り切るなら、そういうしたたかな考えも少なくとも僕はアリだと思います。

 

何か自分にメリットがあると思って前向きになれば、少しは気持ちが楽になるかもしれません。

 

もしすべっても、それをネタにすればいいだけなので、ウケようと思わない事です。

 

とにかくやったもん勝ち。そう思って取り組んでみてください。

 

いい忘年会になる事を祈っています^^

 

 

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