大福の保存方法と復元からアレンジまでおいしく食べる8選!

大福アイキャッチ 衣食住

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

僕は大福好きで、スーパーとかで安売りしているとつい買ってしまいます。

 

でも、スーパーのだと大丈夫なのですが、大福屋さんとかで売っているものを買うと時間が経つと固くなってしまうんですよね。

 

固くなったらせっかくの大福が台無しです。なので、僕はいつも買ったらすぐ食べてしまいます(笑)

 

でも、もし食べきれなくて保存するならどうするか。あまり考えたことが実はなかったので調べてみました。

 

スポンサーリンク



基本的な大福の保存方法

大福保存

 

大福保存はまず、以下の3つを守る事が大切です!

ラップでしっかりと包むこと

まとめてではなく、1個ずつ個装

温度は、低音、要は冷蔵庫

これで約2日間は大丈夫ですが、入っているもの(あんこ、中の具)が当日限りかもしれませんので、そこだけは注意が必要です。

 

いちご大福などは当日中が多いですね。

 

2日以上持たせたいなら、冷凍保存でもOKです。ラップで包んで、フリーザーパックに入れ、しっかり空気を抜いて保存します。

 

保存可能期間は約2週間です。

 

餅をついて余らせたことがある人ならお分かりかもしれませんが、保存するとき、冷凍庫に入れますね。それと同じです。

 

実家で大福を食べた時は冷凍保存していました。買ってきたままの状態が味・食感としてベストではありますが、不味くなっているなどはありませんでした。

 

食べきれないなら冷凍保存するのもおすすめですよ。

 

豆知識 腐っている時の判断の仕方

冷蔵庫に入れてもやはり心配なのは腐っていないか、ですよね。

 

大福はあんこが入っているので、腐敗は餅の部分、あんこの部分2カ所での腐敗に気をつけなければいけません。

 

餅部分は、見た目である程度の判断ができるでしょう。黒っぽくなっていたり明らかに変な状態なのでわかりやすいです。

 

しかも白いし、見分けるのは簡単ですよね。

 

問題はあんこの部分です。中身なので見えにくいし黒いから判断がつきにくいですよね。

 

その時は臭いで判断です。要は「あんこが発酵する」わけで、発酵したものは臭います。そこから判断すると良いでしょう。

 

ですが、基本的に衛生的に気をつけて密閉していれば基本的に問題ありませんが、早めに食べてしまうのが最善の方法なのは言うまでもないです。

 

大福は固くなっても大丈夫!復元する方法

大福復元

もち米からちゃんと作った大福は、しばらく放置すると固くなります。

 

大福は固くなっても大丈夫です。室内に放置して固くなっても食べれますし、気になるなら焼くか、蒸して水分を含ませれば食べれるようになります。

 

冷蔵庫保存であれば、そのまま出して食べれます。

 

冷凍保存した場合は、固まってますから、それを冷蔵庫か室温に移してゆっくり解凍するか、ラップがかかったままレンジで暖めると戻ります。

 

レンジの時はかけすぎると熱すぎたり膨れて大変なことになるので様子を見ながらやりしましょう。

 

あとレンジをかけた時のものは、水っぽくベチャッとしているので、買った当時の時よりかは風味は確実に劣ります。

 

なので、見栄えは良くないので来客に出すにはちょっと失礼な感じになってしまいます。

 

ですから、冷凍ものは個人で食べる用にしましょう。

 

でもそのまま食べても良いけど、よりおいしくしたり、来客用に出すためにいい方法はないかって思いませんか?

 

次からはその方法を紹介します。

 

スポンサーリンク



美味しく食べる方法とは!?アレンジ次第でより美味しくなる!

大福アレンジ

 

「凍らせたものを来客などにそれなりに出すにはどうしたら!?」

っていう人もいるかもしれません。

 

大福もアレンジすれば色々な方法がありますよ。オーソドックスなやり方から、応用が利いたものまで色々と紹介します。

 

方法① 焼く

ベタですが確実ですね。要は餅なんだから焼いてしまえって話です。表面はカリカリ、中はもちもちな焼き餅に近い大福になります。

 

本来の食べ方と言えるかもしれませんね。餅も大福も好きな人には良い食べ方と言えます。

 

方法② 揚げる

解凍したのち、油の中に入れて揚げてしまう方法です。

 

そのままでも良いですし、天ぷら粉を付けて天ぷら風、ホットケーキミックスでよりお菓子風に仕上げたり、揚げる方法は色々あるので、試す価値ありです!

 

クックパッドなどを見ればレシピをアップしている人も非常に多いので1度ご覧になってみてはどうでしょうか。

 

方法③ ぜんざい

あんこに餅。それならぜんざいの具材にしてしまったら最高です。

 

もうこうなれば大福の形は関係ないですね。小さく切って丸めて入れればもう解凍したものかなんて分かりません(笑)

 

方法④ きな粉かけ

きな粉をかければ、解凍してベチャっとなっても大福もごまかせます。塗れている分、きな粉の付きもいいです。一石二鳥ですね。

 

きな粉好きにはかなり良いレシピですし、室内に放置して干からびたようになった大福でも熱湯にかけてきな粉を付けることで美味しく食べれるでしょう。

 

方法⑤ パンとサンド

もし大福を直接焼くことに抵抗がある人もいると思います。焦げ部分が嫌いとか、味が変わるのが嫌な人もいるはず。

 

それならパンでサンドしてしまいましょう。

 

もしワッフルを作る焼き機やパンをサンドする機器があれば、サンドして焼いても問題ないでしょう。

 

注意点は、サンドした時にこぼれないようにすることですね。こぼれるとやけどの原因にもなるし機器にこびりつくと取りにくくなります。

 

方法⑥ ホットケーキミックスで餅どら焼き

方法⑤と似ていますが、ホットケーキを作って、その間にサンド。これだけで餅入りどら焼きの完成です。

 

生クリームやアイスと組み合わせるとおしゃれなスイーツにすることも出来ちゃいますね。

 

方法⑦ フルーツと一緒に

フルーツと一緒にしたりしても相性はいいです。

 

最初のぜんざいと似ていますが、

  • いちご
  • みかん
  • パイナップル

とかと一緒ならおいしく食べることが出来ると思います。

 

方法⑧ 最終手段は小分けにする

ひねりも何もないですが、柔らかくした大福を4等分くらいにして少し丸めれば、小さな大福ができますね。

 

片栗粉があれば即興でそれなりの見栄えの小さな大福を作れます(笑)

 

小さい子に出すおやつとして、一口サイズにするのには良い方法かもしれません。

 

何人か子どもがいるなら、1個そのまま出すと、どっちが大きいかなどケンカの火種になりかねないので、その予防にもなり得ます(笑)

 

まとめ

大福の保存方法と復活させたあと、そのまま以外に美味しく食べる方法を紹介しました。

 

極論を言うと、そのままをその日のうちに食べるのが一番おいしい大福の食べ方だと思うんですけどね(笑)

 

お店によっては、

「固くなるので◯時間以内にお召し上がりください」

というお願いを書いているお店もあります。

 

たしかに、せっかく作ったのだから1番良い状態で食べて欲しいって思いますよね。

 

でも、あえてアレンジしてみることで新たな大福の魅力に気付けるかもしれないので、そのまま食べずに挑戦してみようかと思ったりもしています。

 

大福は手土産でもらったり、美味しそうと思っていくつか買ったけど余らせてしまいがちなものです。腹持ちも良いので何個も食べれませんし。

 

そういった時は、この記事に書いてあることを試してみてください。

 

どういう形であれ、美味しく食べれると良いですね^^

 

スポンサーリンク






スポンサーリンク