あるだけ入金って何?金額不明でも預入できる方法、手順教えます!

あるだけ入金する方法 お金
にっしん
この記事では「あるだけ入金」というお金の預け入れ方法について紹介しています。金額のわからない500円貯金などでためたお金はどう預金したら良いのか紹介しています

 

僕は以前、貯金箱で小銭貯金していました。昔少し流行った「500円玉で10万円溜まる!」って金色の中身の見えない貯金箱です(笑)

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中身が見えない状態だったので、いくらたまっているかもわかりません。

 

500円なんですけど、僕は金種も関係なく、時には1000円を入れた時もあったので、完全無差別級な入れ方をしていました(笑)

 

そして、こんな貯め方をしたお金を「いざ銀行に入金しよう!」って思った時にやる事は

  1. 貯金箱を開ける
  2. 中身を全部開ける
  3. (場合によっては金種を分けて)銀行に持ち込む

といった流れでしょう。

 

スムーズに銀行に入金できれば良いですよね。ですが今は入金がネックになっています。

 

一昔前は入金も手数料なく割と自由だったのですが、今はそうでもなく、2018年からは両替ひとつするにも手数料が高くつきます。

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小銭の両替、銀行以外はない?発想の転換で手数料無料のテク伝授!

2019年1月24日

 

会社やお店でもない限り、うかつに両替は難しい時代になりました。

 

それならどうしたらいいか?そんな時に「あるだけ入金」という方法を耳にしました。

 

今回はその「あるだけ入金」について紹介します。

 

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そもそも「あるだけ入金」とはなにか?

「あるだけ入金」というのは、ゆうちょ銀行で行なっているサービスで、通常預け入れする際は、どのくらいの金額を入金するか記載して入金します。

 

ですが「あるだけ入金」は金額は一切記載せず、名前など必要な項目のみ記載してわからない部分は空欄。

 

そして溜め込んだお金と一緒に窓口に持ち込むだけのものです。

 

時間も、機械を通して計算するので、量次第ですし、混んでいなければ5分程度もあれば完了するものになります。

 

にっしん
当然、預け入れなので手数料は無料!

 

小銭貯金を大量にしていた方にとっては最高のサービスになります。

 

どこかに眠っている小銭の山、もしあればゆうちょ銀行に持って行くと良いでしょう。

両替じゃダメなの?

そんな面倒臭いことはしたくない、近くにゆうちょ銀行がないなんて方は銀行でも良いでしょう。

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小銭の両替、銀行以外はない?発想の転換で手数料無料のテク伝授!

2019年1月24日

 

ですが、入る枚数に制限があるケースが多く(中には20枚までというATMもあります)、結構時間がかかってしまうのでゆうちょ銀行がベストです。

 

そして、両替じゃダメなの?って思った方もいると思います。

 

結論から言うと、両替はお勧めできません。なぜかと言うと、手数料がかかるからです。

 

にっしん
小銭貯金の一部が手数料でとられるのは辛いですよね

 

豆知識 旧硬貨は基本的に使えません。

一昔前に500円玉が変わりました。

 

今でも使われている場合がありますが、小銭貯金の際は大量に見つかる可能性がありそうですね。

 

旧500円玉はATMには入らない可能性があるので、500円玉貯金で旧のが大量にある場合は大人しく窓口に行くのが無難です。

 

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どのくらい手数料がかかるのか?

手数料に関しては、銀行によって様々ですが、枚数が多い銀行でも、無料の範囲は50枚までです。

 

2018年から多くの銀行が両替に関する手数料を改定しています。

 

それまでは50枚くらいは手数料無料だったので利用しやすかったのですが、改定により銀行によっては10枚までとなったり大幅に改定されました。

 

主要銀行に関しては以下の通りです。(令和2(2020)年3月現在)

三菱UFJ銀行:口座がある場合、10枚までは無料、それ以外は550円~

みずほ銀行:口座がある場合、30枚までは無料、それ以外は330円~

りそな銀行:口座がある場合、両替機にて200枚まで無料(窓口は50枚まで)、それ以外は1枚からでも550円~

意外にバカになりません。会社やお店されている人は大変ですよね。年間通してこの手数料は痛手になると思います。

 

そして小銭貯金をしている人からしたら、330円でも大ダメージです。10円玉32回入れる行為が無になります(笑)

 

注意点!

ゆうちょ銀行は両替業務はしていません。他の銀行は両替商の意味あいもあるのですがゆうちょ銀行は異なります。

 

小銭貯金を利用して、お札に変えてもらったりはできないので、ゆうちょ銀行で行うのは「預け入れ」です。

 

両替や新札への交換は行なってくれるでしょうが、あくまでサービス外の良心でやってくれると言うことを忘れないようにしましょう。

 

ゆうちょ銀行でやるなら、「預け入れ→ATMなどで出金」です。

 

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ある分をすべて入金するなら口座開設が必要

開設

これは当然といえば当然なのですが、口座開設している銀行でないとあるだけ入金はできません。

 

金額だけ確認してお金を受け取るなら両替とあまり変わりませんからね。

 

ですので、

  1. キャッシュカードか通帳を持って、入金表に記載
  2. 持ち込んだ小銭と一緒に窓口に渡す
  3. 金額を確認して入金

といった流れで行います。

入金金額はわからないといけない?

入金金額はわからなくても大丈夫です。

 

全てが大丈夫、とは言い切れませんが、事情を説明して機械を通して数えてもらえば大丈夫でしょう。

 

ただ、中には断られるケースもあるようなので、事前に確認してから行くのがベストと言えるでしょう。

 

持って行って断られたらガッカリだし重いから疲れますからね・・・。

 

それに自分で数えたら、電卓などの打ち間違いで間違える危険性もありますし。

 

知り合いの銀行員から聞きましたが、銀行は1円でも間違えたら大問題になるので、手で数えたり、お客さんが間違えて記載した場合でも見逃せませんからなおさらですね。

 

そして、受け付けた時も結果的に機械に通すので間違いなどの問題はありません。まあ落とされたら話は別ですが(笑)

すぐに終わらせたいなら?

混んでいる時に行ってしまうと待たされますし、行員の人からしたら迷惑になります。

 

基本的にどの銀行にも混雑日と閑散日などの表示があります。それをあらかじめチェックしてから行くといいでしょう。

 

わからなければ電話で問い合わせてもOKです。

 

基本的に給与や支給がされるのは、5と0のつく日(五十日(ごとうび)といいます)なので、そこを避ければ大丈夫でしょう。

 

あとは、

  • 土日祝日の前後の日
  • 朝一番や午前中

も混みやすいでしょうから、その辺りも見て行動すれば比較的空いている時に行けると思います。

 

ちなみに、多くの企業が給料日になる25日が土日祝日の場合、その前の日の平日が給料日になります。

 

その日は激混みになりますので、その辺りも避けましょう。

 

大まかに、「月の下旬は避ける」という考えであれば無難かもしれません。

 

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まとめ

あるだけ入金についてわかったでしょうか?

 

ゆうちょ銀行が近くになくても、最寄りの銀行にお願いしたら受けてくれる可能性もありますので、まずは電話して相談してみると良いでしょう。

 

 

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