お札のシワ伸ばしで、アイロンなしでキレイにする方法を徹底解説!

お札伸ばしアイキャッチ お金

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

僕自身、バイトなども合わせて接客歴は15年くらいになりますが、接客していて怖いことの1つがお金の扱いです。

 

例えば、以下のような事があると、レジチェックの時にお金が合わないってことになり大変です。

  • お金のもらい間違い
  • お釣りの渡し間違い

 

その中でも、お札が神経を使います。枚数1枚違っただけで、最低でも1000円変わってきますからね。

 

間違わないように、僕は2回数える(自分で確認、お客さんに見せて合計2回)形でミスはなかったのですが、その中で怖いのがピン札。

 

僕が学生の時は紙幣が新デザインに切り替えの時だったので、出す札、出す札、全てピン札。

 

数えにくくて怖くて仕方なかったのを覚えています。なので、もらうたびに折ったり手で軽くクシャッとしたりしていました。

 

レジでは、そんな扱いをしてしまうピン札ですが、ご祝儀やお祝い金などで使用する場合はピン札でないといけませんよね。

 

銀行で揃えられればいいですが、なかなか難しかったりするんですよね。

 

最初考えた時、アイロンをかければいいんじゃないかって思ったんですが、お札自体色々と仕掛け(ホログラムや透かしなど)があるので影響が出て偽札扱いされても怖いですよね。

 

逆にもらった側で、偽札扱いされたら変な疑いまでかけられて、たまったもんじゃないですよね。

 

それに、アイロンがある家も今は少ないのではないでしょうか。僕の家もアイロンはありません。

 

毎日スーツ着ていた日もありましたが、見栄え良くするためにYシャツは全部クリーニングでした。

 

そこで、

  • 「アイロンでやるといい」って言ったって、アイロン自体がない場合
  • アイロンはあるんだけど、アイロンでやるのは怖い気がする
  • アイロン以外できれいにする方法はないの!?

と思った時に、自分でピン札にする方法について今回は紹介します。

 

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お札のシワ伸ばしができないのもある

いきなりですが、全てのお札のシワを伸ばせるわけではありません。

 

それができたら古い紙幣でも綺麗にして、旧紙幣としての価値を高めたりできますからね。

 

やはり全ては不可能で、シワや折り目が少ない、折り目の浅いお札を使用してください。

 

それでは具体的な方法に入ります。

アイロンなしで手元のお札のシワを伸ばす方法

曲がったお札

まず、お札のシワを伸ばす前に揃えるアイテムをお伝えします。

  • お札を濡らすもの(霧吹きがればベスト)
  • キッチンペーパー
  • 重り(辞書並みの暑さのある本など押しておけるもの)

これらがあればOKです。

 

霧吹きがなければ水に濡らしたタオルでもOKです、挟むようにして水分を含ませましょう。

 

そして、それをキッチンペーパーに挟んで、あとは辞書のような重みのある本に挟んで一晩おけばだいぶシワは伸びているでしょう。

 

あと、重い本などなければクリアファイルに挟んで、手帳などに挟んだりして、本棚に入れて挟めてもいいでしょう。

 

本がない人もいないと思うので、何冊か重ねて重みをつければOKです。

 

以前、四葉のクローバーの記事を書いたのですが、それを押し花状にするのと似ていますね。

四つ葉アイキャッチ

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豆知識① 新札とピン札の違い

「新札」との違いってわかりますか?

新札は「発行されてまだ使われていない紙幣」です。要は「新品」ということですね。

いくらシワを伸ばしても、それは「中古品」をクリーニングして綺麗にしただけです。

 

紙幣としての価値は当然変わりませんが、お祝い事にシワを伸ばしたものを渡すのは、プレゼントにリサイクルショップで購入したものを渡すのと同じと言えるでしょう。

 

ですが、お年玉やお小遣い程度で渡すならどっちでもいいし、シワを伸ばさなくても良いかもですが。

シワを伸ばすのは応急処置の方法として、ちゃんと新札をお渡ししたいですね。

 

豆知識② 香典やお見舞いには新札は使用しない

「新札」というのは基本的に事前に準備するものなので、お見舞いなどに新札を使用するとまるで不幸を以前から待っていたと解釈することもできます。

なので、これは失礼に当たります。

 

こんな捉え方は意地悪と言えるかもしれませんが、新札を使用しないのはマナーというものです。

香典やお見舞いには折り目をつけるといいそうですよ。

 

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作業もできないくらい時間がないなどの場合は?

ご祝儀袋

例えば、式の前日などある程度時間のある時なら良いですが、当日まで仕事が忙しかったとか、完全に失念していたなど場合はどうしたらいでしょうか?

 

そんな時でも方法はあります!ちょっと賭けの要素もありますが、方法を紹介します。

 

その方法は

  • 銀行に両替してもらう
  • 結婚式場やホテルを利用する
  • デパートや百貨店で用意してもらう
  • コンビニやお店に協力してもらう
  • コンビニATMを利用する
  • パチンコ屋さんで両替

という手があります。

銀行

銀行に行く余裕があるなら、銀行に行けば新札と交換してくれます。

 

豆知識にも書きましたが、「ピン札」ではなく「新札」です。本当に渡すべき望ましいお札は「新札」です。

 

なので銀行に行く余裕がある、または時間を作って銀行による時間が作れそうなら、銀行に行った方が良いです。

 

それは出来るなら、今まで書いた事はすべて忘れても問題ありません(笑)銀行で全てが解決します。

 

ちなみに、ゆうちょ銀行は両替は基本してくれないので注意が必要です。ゆうちょ銀行でやってくれるのは「好意」ですので、必ず確認しましょう。

(ゆうちょ銀行が両替していないのは、ゆうちょ銀行が「両替商」ではないからです)

 

ですが、もし銀行に行けるなら、デパートや百貨店の方が良いかもしれません。

デパート、百貨店

なぜなら、デパートや百貨店でご祝儀袋を購入したお客さん対象に新札を交換してくれる所があるからです。

 

ご祝儀袋ゲットに名入れしてもらい、かつ新札までと完璧、ご祝儀袋って入れるのが大変ですが、それも手伝ってもらえる。一石三鳥、いや四鳥ともいえる方法です。

 

なので、銀行に行けるなら、百貨店、デパートを狙った方が良いかもです。これも電話確認は必要かと思います。

結婚式場、ホテル

あとは、結婚式場や、結婚式をやっているホテルは急に必要になった人のために新札を用意しているケースがあります。

 

もちろん、無い場合もあるでしょうし、品切れの可能性もあるでしょうから事前の確認は必須です。

コンビニなどのお店

あとは、コンビニとかのお店です。

 

僕がコンビニでバイトしていた時も、ピン札を欲しがる人は稀にいました。

 

混んでいる時にやられると迷惑ですが、そうでもなければコンビニに行くという手もあることは覚えておくといいでしょう。

コンビニATM

これは、普通の銀行にあるようなATMではなく、コンビニATMなんです。

 

なぜかと言うと、コンビニATMは基本小さいですね。ATMの割にかなり小型だと思いませんか?

 

ですが、その中に大量のお札が入っています。でも、その中に1枚でも多くお札を入れるにはどうしたらいいか?

 

それは「かさばらないキレイなお札を入れる」ことです。そうすれば、1枚でも多くお札を入れることができます。

 

なので、引き出してみてピン札を狙うという手があります。急ぎでコンビニがあればやってみるのも手です。

パチンコ屋さん

成功率は高いとは言えないでしょうが、換金のコーナーで交換してもらう人もいるようです。

 

かなり嫌がられたり、拒否される可能性もあるでしょうから完全にダメ元ですね。

 

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もし最悪アイロンを使うなら…

「アイロンは使いたくなかったけど、もう余裕がないので使うしかない…」

そういう状況の時、どうするか?

 

その方法をざっくりとですが紹介します。

 

注意点としては、

  • スチームは使わない
  • 温度設定は低温(110度前後)にする
  • ホログラムにアイロンをかけない

ということです。

 

これらを守らないと、焦げたり縮んだり、機械に通す時などに反応しないケースもあります。

 

まあそうなっても事情を説明して銀行に持ち込めば交換はしてくれますので、アイロンは最終手段と考えるのがいいでしょう。

 

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まとめ

どうでしたでしょうか。

 

アイロンをかける方法であれば簡単ですし、ヘアアイロンを使って伸ばすように乾かす方法もありますが、ホログラムのことを考えるとちょっと怖いですよね。

 

僕の奥さんがヘアアイロン持っていますので、やる方法はありますが、僕個人としてはアイロンは使いたくないです。

 

他の人が使うということを考えると、ホログラムがダメになるというのはやり方としてはいただけません。

 

それに最初にも書きましたが、アイロンを持っている家は減ってきていると思います。

 

それを考えると、アイロンなしでできる方法、これを知っておくのが一番無難にできて良いのではないでしょうか。

 

誰しも、ピン札や新札を必要とするような時が来るもの。その時慌てないように今回の内容を心にとどめておくだけでも良いかもしれません。

 

しっかり用意して、気持ちよく式などに参加しましょう!

 

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