勉強する事の大切さと意味とは?勉強のための勉強はしない事が大切

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にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

僕は高校生の時はガリ勉でした。暇さえあれば教科書や参考書を開く毎日。

 

電車の中でも、ご飯を食べながらでも勉強。このブログ名は「ハマり症」と書いていますが、勉強にはまっていたかもしれません。

 

勉強が自分のプライドの維持のために必要だったというのもあったので、純粋に勉強が好きだったかと聞かれたら正直微妙だったと思います。

 

今になって勉強するならこういう考えで勉強していれば良かったなぁと思った事があります。

 

あくまで主観的であって、色々な意見があると思うので、考え方の1つとして参考にして欲しいのですが、学生さんや勉強している人はちょっとは参考になるかもしれません。

 

筆記の各科目で考えてみました。

国語

 

個人的には「ライティング」を学ぶものだと思います。

 

主語や述語、接続詞など当たり前とも言える内容ですが、そこの大切さを知る科目だと思っています。

 

今になって思うのは、ライティングを苦手にしている人が特に多いということです。例えば、社内のホームページでのブログ作成も躊躇する人が多いですね。

 

内容も日常のことで大して文字ボリュームを必要としないのですが、それでも苦手とする人が多いです。

 

僕は文章を書くのが好きなので、色々と文章を書いてたので苦手意識はありませんが、こういったことは学生の頃から鍛えておくのが大切かなと思います。

 

あ、ちなみに僕は国語の成績は良くなかったですし、得意ではありません。完全な数学の得意な理系タイプの人間です。

 

あとは、パソコンをやるようになると漢字を書かなくなるから、漢字を覚える意味でも必要ですね(笑)

 

数学

 

数学は言葉を簡単な記号で表すことのできる学問だと思います。

 

要は
「りんごが5個あります。きょう、さらにりんごを2個買いました。合わせて何個ですか?」
といった問題。

 

数学なら

5+2=7

という簡単な式で表すことができます。

 

それを考えると、国語をある程度理解して、それを数式にするあたり、国語と数学は関係性がありますよね。

 

今のは単純な式ですが、複雑なものになればなるほど、言葉よりも端的になるなと思います。

 

「数式は美しい」

と言いますが、僕もそれは同感です。

 

端的にスマートに表現できる方法はすごいし、美しいと感じます。一種の芸術とも思えます。

 

変ですかね?でもこの良さは、それを感じている人にしかわからないでしょうけど、わかってほしい!(笑)

 

理科

 

基本的に自然現象などを扱う科目ですが、こうなるのは、

「これが原因、元となる」

といった考え方をするトレーニングなのかなと思います。

 

そして逆に、これが元ならこうなるという予測をすることもを学ぶことも大切だと思います。

 

原因と結果を「感情」を入れずに事実をとらえる、そういった事に使えるのではないでしょうか?

 

何かしらの法則や現象は、基本的に感情をはさむ余地はありませんからね。

 

感情が何かに起因して反応が起こるって事があっても、感情で法則がねじ曲がったりと言うのは基本的にはありませんからね。

 

あとは科学館のように、生活の身近なものに科学技術が使われていることも学ぶにはいいかもですね。

 

ゲームが好きなら、

  • なんで映像が捜査に応じて反映されるのか?
  • スマホではタップだけど、それと違いがあるのか?
  • どうやって技術が進んで3Dなどリアルになったのか?

など色々な事が考えられますね。

 

そうでなくても、ドミノ倒しのようなものでも理科、いわば物理学なので、電気とかが関係しなくても科学であふれています。

 

そういうのを考えて、知的好奇心を育てるには一番良い科目かもしれないと僕は思っています。

 

社会

 

全体的に「歴史」、というのが僕の考えです。

 

政治経済も

  • 資本主義や社会主義の成り立ち
  • 法律ができた背景
  • 国会の成り立ち

といった昔からの流れがあります。

 

地理も、地層に関しては、地学が入るようなので理科系も関係していますが、国境の成り立ちも地形的なものや政治的影響で関係していたりと紐解けば歴史です。

 

その歴史から、昔の偉人たちはどういう思いで国家や時代を作っていったか、そこにはドラマがあるはずです。

 

その偉人たちの置かれている状況や心理を考えるのが社会なのかなと思います。

 

いわば、人間の感情を扱う心理学と捉えることもできるでしょう。

 

それを考えると、世の中に起きている現象を、人間心理を理解して紐解く。

 

そういう意味では理科とは逆の性質の学問と考えることもできますね。

 

人間ドラマという感情を扱うからこそ、歴史ものはよくドラマになりやすいのではないかなと思います。

 

ドラマは人の感情を揺さぶらなければ面白みに欠けますからね。

 

英語

 

これは月並みかもですが、異国文化に触れるって事ですかね。英語はグローバルですし、学んでて損もないですし。

 

それにいかに日本の文法が自由かがわかります。

 

「SVOC」などのような型がちゃんとあるから、文章がわかりやすいです。

(日本人は文法にこだわり過ぎとも言われてるみたいですが、こういった型にはまった文法があるのは勉強しやすいですよね)

 

そして日本語は、

  • ひらがな
  • カタカナ
  • 漢字

と言語が3つあるのも、「難しい言語なんだろうな、日本語は」と思ったりもしますね。

 

世界と比較して日本はどうなのか、言語を利用して学べるものだと思います。

 

勉強は勉強のためではなく発見するためにあるのではないか

 

勉強は試験勉強のためにあるのではなく、こういった発見をするためにあるのだと思います。

 

僕がこういった考えになったのは、社会人になってからで学生の時ではありません。

 

僕が学生の時に勉強してたのは

  • 将来のため
  • 自分のプライドのため(それしか取り柄がないと思ってたから)

でした。

 

今思うに、自分をがんじがらめにしていたなと思いますし、もっと今この記事で挙げた視点で勉強していればよかったかなと思っています。

 

自分の子供が生まれたらそういう勉強をしてほしいなと、自分の経験から強く思っています。

 

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