整理整頓のコツは捨てること!部屋の片付け、収納で重要なことは?

整理整頓のコツと考え方アイキャッチ オタク
にっしん
この記事では整理整頓のコツなどを紹介しています。オタクでモノだらけにしていた僕が9割グッズを減らした経験を通じて色々と解説します!

 

「整理整頓」という言葉を聞くと、「配置を変えたりして整える」といった解釈かもしれませんが、僕はあまりそうは思っていません。

 

整理整頓できない!
にっしん
最初にやることは「捨てる」ことです!

 

僕は「捨てる」ことを最初に考えることが大切だと思っています。

 

「捨てる」ということをベースに、うまく捨てるにはどうしたら良いか紹介します。

 

ちなみにですが、それぞれ意味は以下のとおりです。

整理:いるものといらないものを分けること、いらないものは捨てること

整頓:散らかったりしているものを片付けること

 

要は別の言葉に言い換えると、整理は「分別」で、整頓は「収納」といっても良いかもしれません。

 

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まず「捨てる」ことを想定に入れる

整理整頓についてはいろいろな意見や考え方があると思いますが、僕は重要視していることは「捨てる」ことです。

 

捨てて物を減らせば、配置換えや何かを収納したり、棚など買い揃える必要のあるものがなにか見えてきます。

 

先を見るためにまずは「捨てる」。これが重要だと思います。

 

にっしん
「捨てる」ことで配置など考える必要もなくなるので一番簡単な整理方法です

捨てるのに抵抗があるなら「売る」

「せっかく買ったものなのに捨てるのはもったいない」という人もいると思います。

 

その場合は売ってしまうという方法があります。

 

今は売る方法は色々あります。リサイクルショップや古着屋はもちろんのこと、「メルカリ」や「ヤフオク!」にネットで販売するという方法があります。

 

ヤフオクやメルカリは、自分がいらないと思っていても、他の人にとっては宝になることもあり、思わぬ臨時収入になる可能性もあるので、どのくらいの価値になるか調べてみるのも良いと思います。

 

ヤフオクとメルカリ、どちらが良いかどうかはこちらの記事でまとめています。

メルカリ ヤフオク 違い アイキャッチ

【使用歴15年以上】ヤフオクとメルカリの比較!違いやどっちが使いやすいか使用感を紹介

 

オタク向けのグッズなら買ったときの倍以上の金額で売れたりするケースもありますし、状態良く保存していれば売れやすいです。

 

にっしん
ここで整頓するための棚などを買ったりする資金にすると良いでしょう

「いつか使うかも」の「いつか」は訪れない

服とかでよくやりがちなのが「いつか使うかも」ですね。

 

あとグッズで言えば「手放したら後悔するかも」でしょうか。

 

こういった場合の「いつか」はやって来ません。

 

服に関しては、特定のシーズン(例えば冬ならコートなど)であれば、服の組み合わせによっては使用する可能性もありますが、2シーズン使わなかったら使わないはずです。

 

それなりに良いものでも、メルカリやヤフオクで売る方法、安いもので二束三文にもならなそうなものならリサイクルショップなどで楽に売る方法もあります。

 

何かと物を溜め込んでしまいがちな人は「いつか使うかも」という考えは捨てるくらいがちょうどいいと思います。

 

にっしん
僕もあまり捨てられない方ですが、整理するときは結構思い切ります

 

ゴミ袋を買うだけでも整理する気になるかもしれませんよ(笑)

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「思い出のあるもの」の判断方法

思い出があるとなかなか捨てられないなんてこともあると思いますし、むしろ捨ててはいけないものと言っていいでしょう。

 

ただ、それが複数ある場合は整理しても良いかもしれません。

 

例えば旅行に行った時に買ったものがいくつかあって、それがかさばる場合。

 

それぞれにエピソードが思いうかぶなら良いですが、ある特定の物があれば思い浮かぶなどであれば、他のものは手放しても問題ない可能性もあります。

 

複数あった場合、特に場所を取らないなら良いですが、そうでない場合、選別して手放すというのも方法です。

 

僕もライブで買ったものが複数あった場合はいくつか手放しました。

 

ライブグッズだとなかなか手放せないなどあるかもしれませんが、何度も行くとペンライトやTシャツなどで埋め尽くされるのではと思います。

 

収納場所が確保できない限りは考えたほうが良いのではと思います。

 

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整頓は整理のあとに行うもの

しつこいですし、「当たり前だろ」と言われるかもですが、部屋の整頓などは、整理を済ませてからです。

 

整理する前に整頓しようとしてもスペースなどは増えないので、色々と頭を使ったり、棚などを増やしたりと時間と手間、お金もかさみます。

 

でも捨てられない人は今ある中で整理しようとしているはずです。僕もそうだったので。

 

家中ポケモンにしていたときはそうでした。あくまでグッズの話ですが、たくさんある中で整理しようとしても限界があります。

 

部屋の大きさやスペースに限りがあるので、ものを減らさない限りはどうしようもないんですよね。

 

にっしん
しつこいくらい繰り返しで恐縮ですが、本当に整理のあとに整頓です。

僕の整理整頓のキッカケと実際にしてみて感じたこと

ちらっと紹介しましたが、僕は家中ポケモンだらけでした。

 

画像を一部紹介するとこんな感じです。

ポケモンだらけの部屋

 

にっしん
我ながら激ヤバですね。これは当時のほんの一部です。実際はこれの倍あるので(笑)

 

今は9割以上削ったので写真のものは片手で足りるくらいしか残っていませんが、この状態で整頓は不可能なのはおわかりのはずです。

 

これは極端ですが、整理せずに整頓しようとするのはこういうことです。

 

僕の最初のキッカケは物がある状態が嫌になって、ある時吹っ切れたからです。

 

物であふれている状態で、日頃からストレスが溜まっていて、それがある時思いつきに近い形で「もうグッズを手放そう」と思ったからです。

 

そしてグッズ集めも常に追いかけている状態なので、精神的に辛くなるんですよね。

オタクのグッズ集めやめられない理由

オタクがグッズを集め、物を追いかける事を止めたくてもできない理由

 

そこから半年かけてヤフオクでグッズはほとんど売って、お金にならなそうなものは全部捨てました。

 

年末に捨てるものは捨てましたが、40Lのゴミ袋が5~6袋になって一時的にリビングがごみ袋だらけだったのを覚えています。

 

そのかいあって、部屋の中がスッキリして整頓できるようになりました。

 

スッキリしたのは目に見える物理的なスペースだけでなく、精神的にスッキリしたというのが大きいかもしれません。

 

その精神的な部分を紹介します。

頭がスッキリする

ごちゃごちゃしているのを見ると、それだけで考えもまとまらないような感覚になります。

 

その感覚は人それぞれでしょうが、少なくとも僕は気持ち的にスッキリして楽になりました。

 

当時はメゾネット型の家(ロフト付きの2階建て)だったので、寝るスペースは物であふれていなくて、睡眠に支障はありませんでしたが、物であふれていたら睡眠にも影響はあったと思います。

 

家で仕事の構想や将来のことを考える時に物だらけでごちゃごちゃしていたら本当にいいアイデアなどが浮かばなくなると思います。

家に帰ってきた時に心地良い

仕事から帰ってきた時にごちゃごちゃした家を想像してみてください。少なくともいい気持ちはしないはずです。

 

整理整頓して家に帰ってきたときは本当に気持ちが違いました。

 

もちろん数週間もすれば、それに慣れてしまうので何も感じなくなりますが、やっているのとやっていなのとでは大きく違いました。

「いつか」はこなかった

先程、『「いつか使うかも」の「いつか」は来ない』という事を紹介しましたが、「いつか使うかもしれない」「手放して後悔した」というのは結局ありませんでした。

 

ついでにその時期に服も整理しましたが、「手放してよかった」という気持ちしかありませんでした。

 

最初手放すのはかなり思い切りが必要でしたが、一歩やってしまえばその先はどんどんできますよ。

 

なので、整理する時は手放しやすいものから始めると良いでしょう。

 

にっしん
最初の一歩ができれば本当にできます

 

精神的に変わるのは本当に大きいです。自分が気づかない部分での変化が起きていることもあるので、そういう意味でも整理整頓の意味は大きいです。

 

このあとは整理整頓のコツを僕の経験も通じて紹介します。

 

にっしん
整理整頓の必要性がわからないとコツを知っても意味はありません

 

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整理整頓のコツは一度考えること

整理整頓のコツは一言「一歩立ち止まって一度考えること」です。

 

整理できなかったり、物であふれているケースは衝動的に行動していたり、一度考える癖がないケースが多いと思います。

 

当時、ものであふれさせた僕も少し考えが足りなかったように思います。感覚が麻痺していたというのもあるともいます。

オタクのグッズ集めやめられない理由

オタクがグッズを集め、物を追いかける事を止めたくてもできない理由

 

一言でいうと簡単ですが、細かく紹介します。

よく使うものは定位置を決める

テレビのリモコン。ペンやハサミなどの筆記用具は定位置を決めてすぐ取り出せる場所にするといいでしょう。

 

重役の秘書も、できる秘書はその人のよく使うものはしまったりしないでその場に出しておくそうです。

 

よく使うほどでなくても、定位置を決めてしまえば探す必要もないですし、把握するだけです。

 

整頓とは少し違うかもしれませんが、整頓の意味が生活をしやすく快適にするためであれば、定位置を決めることも立派な整頓のはずです。

買うものに基準を定める

特にオタクの場合、好きなもののグッズをあれもこれもと買ってしまいます。

 

あれもこれも集めた結果、僕のようになっていまします。

ポケモンだらけの部屋
にっしん
ここまでいくと本当に大変ですよ。感覚も麻痺しているので

 

見境なく集めたりするのは本当に危険で、すぐに片付けられる人なら良いですが、そうでないなら処理できないグッズの山になります。

 

そうならないためにも、買うものに基準を決めるといいでしょう。

  • こういうグッズが出たら購入する
  • 金額は3000円まで
  • 一定期間に見直しを行う

 

自分の中で基準を決めるとものが増えるのを防ぐことができます。

 

オタクを例に取りましたが、服など衝動買してしまいそうになりがちな人にも適応できると思います。

 

服なら「欲しいのはジーンズでそれ以外はいらない」など買うものをしっかり絞るといいでしょう。

 

ただ、ついつい誘惑に負けるという事もあるでしょうし、新しいシーズンのために使えそうなものがを見つけたということもあるでしょう。

 

その場合は金額を定めておけば、歯止めにはなると思います。

 

結果的に予算をオーバーしても、一度立ち止まって考えるという行動をとっているので、何も考えない時よりも金額は押さえられているはずです。

 

こうなるとお金の節約術になるかもしれませんが、物を増やさないというのは詰まるところ節約術につながるので関連してると思います。

 

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スペースが空いたからと「埋めよう」「埋められる」と思わない

整理すると棚からものがどんどんなくなってスペースがどんどん空いていきます。

 

空いたのを見て「まだまだ物を入れられるな」と思ってはいけません。

 

空いたものは空いたままにするか、観葉植物のようなインテリアを置いてスペースは確保しましょう。

 

そうしないとまたものが増えて元通りです。

 

スペースは空けて、そこから入れない。それが大切です。

定期的に見直す

一定期間経ったら整理整頓を行うなど見直しを行うといいでしょう。

 

日々細かく溜めていると、多く溜まっても気が付かないものです。

 

そうなるとまた元通りなので、そうならないように定期的に見直します。

 

期間を定めてもいいし、「棚やクローゼットにここまでものが埋まったら」整理するなど独自の基準を決めても良いかもしれません。

 

僕の場合はある程度整頓して、その中で必要ないなと感じたものを整理しています。

 

基本的に整理→整頓ですが、整頓する中から整理するものを発見しようという考え方です。

 

形はどうあれ、自分なりの基準で色々やってみると良いと思いますよ。

目標・期限を設ける

なかなか整理までの踏ん切りがつかなければ、やる日を決めたり、期限を定めるといいでしょう。

 

例えば期限を1ヶ月後にしてそれまでに、少しずつでもいいから進めておくとできるかもしれません。

 

誰かを家に招くということを想定に入れても良いかもしれませんね。

 

にっしん

期限を設けてもついつい先延ばししてしまう人も、誰かを呼ぶならやらざるを得ません

 

どういった設定を行えば実行できるかは人それぞれなので、あなた自身に合った方法を見つけられると良いと思います。

 

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整理整頓は試験勉強と同じか?

整理整頓のコツなど色々紹介しましたが、人によってやりやすさなどがあるので、どの人でも100%実践可能なコツというのはないと思います。

 

人の行動一つをとっても以下のようなケースがあります。

  • 目標を定めれば実行できる人
  • 期限を設定すればできる人
  • 人を呼ぶなど、やらざるを得ない状況に持っていく人
  • 思いついた時に一気にやってしまう人
  • 地道にコツコツやっていく人

 

これだけでもやり方は大きく変わっていきます。

 

いろいろな方法をあげながら身もふたもないかもしれませんが、自分がどのタイプかはやってみなければわからないでしょう。

 

これは試験勉強の進め方にも似ているかもしれません。

 

試験勉強も以下のような感じではないでしょうか。

  • ギリギリまでやらない人
  • 毎日コツコツと進める人
  • 余裕を持って集中して勉強する人

 

受験であれば、目標とする学校が定まれば気合が入るなど色々なパターンもあるでしょう。

 

どのような進め方が合うかは、あなた自信が試験勉強をしたときのことを思い出すと良いかもしれません。

 

にっしん
試験勉強の時と近い方法から実践してみましょう

 

少しでも参考になれば幸いです。

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