来るべきオタバレのために何をすべきか?僕がしていた対策

オタバレアイキャッチ オタクだという事

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

僕自身オタクですが、正直オタクに理解ある人やオタクでない人にはバレたくないというのが正直なところです。

 

「そんなの隠す必要ないじゃん」という意見の人もいますが、オタクに対して偏見があるのはまぎれもない事実です。

 

仕事やプライベートでもオタクであることが障害になって、コミュニケーションに支障をきたすのは正直困ります。

 

節度ある行動をすれば問題ないですし、人間性を知ってくれた上でなら大丈夫ですが、ファーストインプレッションでオタクというと悪い印象を持つ人もいることは事実です。

 

打算的と言われようが、不用意に悪い印象を持たれるのは僕は避けたいので、初対面の人には自分がオタクというのは出しません。

 

まあ、ブログとかでオタクだというのを知ってからコミュニケーションが取れるのが1番僕としては助かるんですけどねw

 

今回は僕が今までオタクがバレること(オタバレ)に対してしていた対策を紹介したいと思います。

 

僕のようにオタバレを防止したいという人がいると思うので、その参考になれば幸いです。

 

スポンサーリンク



オタバレ防止① 服装

服装

 

服装に関しては、「こういうファッションをするといい」というのはないですが、誰の目から見ても問題ない無難な服装を心がけました。

 

オタクで服装に無頓着なのは男に多いですが、

「オタクに見られない」

というよりは

「1人のオタクとして、悪い印象を与えないように服装に気をつける」

という感覚です。

 

服装の悪さで、自分が悪い印象を持たれるならいいですが、

「オタクって身なりに気を遣わないから嫌い」

って思われると、他のオタクの人にまで迷惑がかかります。

 

それは他の人に申し訳ないし、僕が1番避けたいことです。

 

なので、少しでも身なりに気を遣ってオタク全体のイメージが極力悪くならないようにしたいと考えています。

 

こうする事で、必然的にオタバレ防止になるのだと思います。

 

男はユニクロやGU、H&Mで見てみればいいと思いますし、女性はリボンとかフリルとか可愛らしいのが多く付いているとオタクと見られやすいそうです。

 

オタバレ防止② 恋愛

恋愛

オタクを隠していても、カミングアウトがほぼ確実に求められる状況、それは

「恋人ができたとき」

です。

 

夫婦でも、オタバレを隠している夫婦もいるそうですが、ほぼ大多数はカミングアウトが求められるし、ここがオタクの悩みどころの1つではないでしょうか。

 

僕も奥さんがいて、ポケモンとか好きで僕と趣味が合う感じですが、やはり最初に部屋に読んだ時は緊張しました。

 

オタバレで終わる恋もあるからです。

 

でも隠していてもしょうがないし、いつかはバレるので隠し通すことは困難ですが、ここがかなりの難関だと思います。

 

僕も奧さんと付き合うかなり前に、他の人と付き合っていた時期もありましたが、やはりドン引きされた経験もあります。

 

「そんなの気にしなくて大丈夫だよ!」

ってアドバイスする人もいますが、結局のところ結果は

「人による」

というのが結論です。

 

答えになっていませんが、そういうことです。

 

部屋のオタバレ防止はどうするか

僕が部屋のオタバレ防止をどうしているかに付いて紹介します。

 

ざっくりと紹介すると

  • 他の趣味のものも織り交ぜる
  • 見せ方を工夫する
  • ある程度絞り込む

といったところです。

 

①他の趣味のものも織り交ぜる

オタク趣味以外のものがあれば、それを入れることです。

 

僕の場合、写真も好きでフィルムカメラで写真を撮るので(最近はできていませんが…)、カメラや写真を飾ったりしていました。

 

他にもちょっとおしゃれなインテリアを飾ったりして、

「色々なものに興味があります」

といった雰囲気を出せばいいかもしれません。

 

②見せ方を工夫する

同じ飾るにも見せ方があります。

 

フィギュアを飾るにも、

  • 綺麗に並べる
  • ケースに入れる
  • 配置を工夫する

これらのことで見え方が変わります。

 

ただ、これはある程度センスが求められるので、苦手な人は向いてないかもしれません。

 

僕もセンスはない方なのでこれはあまり得意ではありません。

 

それに、ものが多いとそれだけ難易度が増す上に、費用や時間がかかりますのでゼロから取り掛かるならそれなりに覚悟が必要です。

 

③ある程度絞り込む

あまりにものが多い場合は、絞り込んでもいいかもしれません。

 

ものが多い状態は管理も大変だし、②でもあげたように見せ方でも苦労します。

 

それなら厳選して整理することです。

 

方法はいろいろありますが、

  • 購入金額
  • 希少性
  • 思い出の品かどうか(その物を見て買った時はいつかなど思い出せるかなど)
  • スペース(フィギュアなら大きいけど、クリアファイルやステッカーは場所を取らないから残すなど)
  • 自分のこだわり(特定の好きなキャラだけ残してあとは処分など)

といった基準を持つことで、機械的に取捨選択ができると思います。

 

絞り込むことでスペースもできるし、スッキリして整理しやすいと思います。

 

スポンサーリンク



オタバレ防止③ 手持ちのもの

手持ち

オタクなら、バッグやスマートフォンなどをそのキャラクターものにしたいと思う気持ちはあると思いますが、広く受け入れられているもの以外は避けるようにしましょう。

 

僕は昔はポケモンのキーチェーンマスコットをバッグにつけていたりしましたが、今はつけていません。

 

なぜかというと、これは僕のこだわりでもありますが、自分の手持ちのもので好きなものはつけないと決めているからです。

 

中には「その作品やキャラへの愛が足りない」みたいに思う人もいるでしょうが、それは人それぞれでしょう。

 

僕は身なりにもある程度気にしたい人間なので、オタバレが怖いわけではなくて個人的なこだわりです。

 

あ、でもスマホカバーはポケモンなので、ちょっと違うかもですが、これは思いつきで「オタクだから」という思い出やっているわけではないので違います。

 

思いつきですw

 

かなり矛盾しているかもしれませんが、とにかく「基準を決める」という考えでいれば良いと思います。

 

オタバレ防止④ TPO

状況

バッグや服装などは状況に応じて使い分けられますね。

 

オタク友達と会うときはオタク全開のバッグ(キーホルダーをつけたり、イベントなら痛バッグなど)にして、そうでないときは④の僕の基準のように一切つけない。

 

仕事の時の服装やバッグは一切オタク系のものは使用しないなど状況に応じて使い分けると良いかもしれません。

 

メリハリつけておけば、仕事では、オタバレしても

「ちゃんとオンとオフを使い分けている人なんだな」

と思われるでしょうし、自分でもそうはっきり言えるでしょう。

 

「オタク趣味はあるけど、仕事とプライベートは切り分けている」

というスタンスを見せれば問題なく仕事もできるかもしれません。

 

「人からどう見られているのかイチイチ気にするのか?」

って思う人もいるでしょうが、仕事自体はそこも気にすることが仕事ではないでしょうか。

 

仕事は自分をアピールする場ではなく、滞りなく職務をまっとうする場です。

 

自営業者なら自由ですが、会社員なら、会社に利益をもたらす上でベストなことは何かを考えた姿勢が求められます。

 

そこを考えて「オタクっぽい感じで仕事をするのは不利益」と判断できるのなら、それは慎むのが大切だと僕は思います。

 

職業柄だったり、立場でも大きく変わってくるので、ここに正解はありませんが、ドライにそう考えればオタバレがどうとか考えずに行動できるのではないでしょうか。

 

オタバレを考えるとビクビクしがちですが、仕事への姿勢や、自分なりの基準を決めて、オタバレを意識せずに、結果オタバレ防止になっているというのが理想の1つだと思います。

 

オタバレ防止⑤ 心構え

心構え

これは今まで書きましたが

  • 仕事に対しての考え方、基準
  • コレクションする上での基準
  • 自分のこだわり

などがあると、結果的にオタバレ防止になります。

 

それ以外にバレた時のセリフを考えても良いかもしれません。

 

僕は小心者なので、聞かれた時にセリフを考えたりしていました。

 

単純に聞かれると

「ポケモン好きですよ」

「友達の影響で興味持って、最初は嫌いで興味なかったんですけど…」

みたいに正直にカミングアウトするか、簡単にエピソードを話すかしています。

 

あまり話が長いとウザがられるでしょうから、さらっと話すためのセリフを用意しています。

 

あとは、友達には悪いけど

「友人に誘われて仕方なく」

と逃げる方法もあります。

 

完全に好きなのが伝わる服装などしていたら一切使えない手ですが、それもありでしょう。

 

もしオタバレ防止をしたいという人は、こういった不測の事態にも対処できるようにシミュレーションするといいと思います。

 

まとめ

どうでしたでしょうか。

 

方法は他にもあると思いますが、何か参考になれば幸いです。

 

究極なのは、オタバレも隠さずに全てオープンにできることなんですけどね。

 

そうするにはどうすればいいか?

 

そこを日々考えることをしてもいいかもしれません。

 

僕はブログやTwitterで発信することでオタバレしてもいいような形を作ろうとしています。

 

オタバレ防止したい人って、自然と隠してしまいますからね。だからこそ、ネット上でカミングアウトしていくことでオープンにできるんじゃないかなと思います。

 

それに、ネット上には色々な人がいて、そういった人と出会えることも発見になるから、やっていない人はやってみることをお勧めします^^

 

僕と同じようにオタバレ防止したいと思っている人は良かったらコメント欄なり、Twitterで話しかけるなりしてみてください^^

 

 

スポンサーリンク






スポンサーリンク