物を捨てる基準8選とコツ!いつまでも残さないでスッキリする方法

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にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

以前、記事で「物を捨てる勇気」について記事にしました。

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物を捨てる勇気をもつ為には最初の一歩と考え方を変えるのがベスト

 

今回は、「物を捨てる基準」について僕なりの基準、他の人はどうしているのかというのをまとめました。

 

先ほどの記事にも書いていますが、僕自身オタクで色々なものを集めていました。

 

そして、捨てる、フリマアプリなどで売るなどを繰り返して当時ピークだった量の1/10までものを減らした経験があります。

 

これ、盛った話ではなくて本当です。

 

そういった経験も踏まえて、「基準」にフォーカスを当てて色々とチェックしてみてください。

 

きっと、あなたにしっくりとくる基準があると思います。

 

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捨てるか判断する前に考えてほしい基準

それは「売る」「譲る」という選択肢があるということです。「捨てる」という基準だけでフォーカスすると、「売る」「譲る」が見えなくなります。

 

なのでまず、「いるか」「いらないか」という観点で考えてください。

 

「譲る」なら譲る人を考えてください。

 

「売る」なら

  • 「ヤフオク!」や「メルカリ」などのサイト・アプリを利用する。
  • 本やゲームならBOOKOFFやGEOなどのお店を利用
  • ぬいぐるみ、フィギュア、カードやアイドルの写真なら駿河屋(するがや)、まんだらけなどオタクショップを利用

といった方法があります。

 

もし、リサイクルショップなら買値がつかなくても引き取ってくれますので、捨てる手間も省けますし、二束三文でもお金になれば一石二鳥です。

 

中にはビックリするような高値がつく時もあります。

 

なので、

「いる」「いらない」

の基準で

「売る」「譲る」「捨てる」

と振り分けるということを考えてみてください。

 

面倒な場合は、全部捨てるという選択肢でもいいですし、整理するものが捨てる対象なら迷わず捨ててOKかと思います。

 

そして実際に捨てる場合についての基準を紹介します。

捨てる基準① 「いつか使うかも」その時は来ない

なかなか「いつか使うかもしれない」と思うと捨てれなくなりますよね。

 

ですが、そのいつかはいつでしょうか?

 

それは誰にもわかりませんが、そういったものを取っておいても仕方ありません。

 

地震などの災害時に役に立ちそうなものは取っておくといいですが、それなら非常用の袋を用意して避けておくといいでしょう。

 

「災害用に…」とあれもこれも取っておかないで、災害用セットを購入して、あとはプラスαで取っておく方法もあります。

 

それ以外であれば捨てるものと考えるといいです。

捨てる基準② 「役立つ」と思うものは役立たない

結論から言うと、役立つと思うものは、すでに役に立っていません。

 

普段、ご飯を食べるときに使う茶碗や箸は

「役立つかどうか」

考えているでしょうか?

 

役立っているのにもかかわらず、役立つかは考えていないはずです。毎回物を使うたびに役立つどうか確認している人はいないはず。

 

それでもしっくり来ないなら、どんなときに役に立つか具体的に考えてみてください。

 

すぐに思い浮かんだり、誰が聞いても役に立つと言えるもの以外は

  • 役に立たない
  • 役に立つ機会がくることはない

と考えると良いでしょう。

捨てる基準③ 使用不可のものは捨てる

一言で「使用不可」のものはたくさんあります。

 

壊れている

  • 使用できない(ペンのインク切れなど)
  • 賞味期限切れ(食品など)
  • 使用期限切れ(医薬品など)
  • 期限すら不明のもの

などたくさんあります。これらは容赦なく捨てるのが一番です。

 

ドラッグストアで買った医薬品は、置いておきたいところですが、使用期限がわかれば良いですが、わからないなら捨てるのが吉です。

 

酸化・湿気を吸って、錠剤がもろくなっていたり、変色したりしていることがあります。

 

変色に関しては、黄色くなるものや、黒ずんだりするものもあり、そうなる前のものと見比べないとわからないくらいの物もあります。

 

僕自身、医療の仕事をしていて、薬もよく見ますが、まれにそういったものも見かけます。

 

品質上問題ないケースもありますが、そういったものは基本捨ててしまいます。

 

期限不明でも、どうしても残しておきたいならロット番号があればメーカーに問い合わせて期限を聞く方法はありますが、ロット番号もわからないなら判別不能なので捨てるべきです。

 

他に食品も、いつ使ったか不明な小麦粉や片栗粉、お好み焼き粉なども捨てましょう。

 

そういった物をエサにするダニも存在し、アレルギーで救急搬送されるケースもあります。

 

「もったいない」からと無理に使うのはやめましょう。

捨てる基準④ 無理に残さずチェンジする

今は100円ショップに行けば役に立つものはたくさんあります。100円ショップで済むものは、それで良いでしょう。

 

そして他にも安価で用意できるもので、それに変えることができるものもあるのではないでしょうか。

 

もっと便利なものや、場所を取らないものにチェンジするのも方法の1つです。

 

あとは、電気代、水道代を考えて、省エネできるものにチェンジするのも方法です。

 

古くても使っているもの、これは電気代や水道代を無駄にしているかもしれません。チリも積もればです。そうなる前に高機能、便利なものに変えるというのも考え方の1つです。

 

少しでも費用が浮けば、購入代は分割払いにして、その浮いた費用で毎月分割分を支払うことも可能かもしれません。

 

例えば僕の場合ですが、調理器具はIHにして、ガスを使っていないので毎月3000円くらいは浮いています。

 

それを5年以上続けているので、20万円は節約していることになります。

 

もちろん、もうIH購入分(約7万円)は全部ペイして、利益になっています。

 

ですので、粘って使わないで、思い切って変えるということも頭の片隅にでも良いので入れておくと良いでしょう。

捨てる基準⑤ 少ししか・全く使っていない

「あ、これ使うかも!?」と思って買ったは良いけど使わなかったり、数回使っただけで使わなくなったものってありませんか?

 

全く使っていないものは、使い切れるなっら何かに使って使い切るか、数回使ったもので今は使っていないなら使わないでしょう。

 

もし、季節的なもので使うなら、どういったときに使うのか明確にしてはどうでしょうか。

捨てる基準⑥ 思い出の品をどうするか?

思い出の品に関しては別記事でも書いていますが、ここではポイントを紹介します。

 

ポイントは

  • 思い出の形を変えられないか(ビデオ・カセットテープから、CD、DVDやBlu-rayに)
  • その思い出の品に関わった人との現在の関係性
  • 収納方法の変更
  • その思い出にまつわるものが複数あるなら絞る
  • 残すなら残し方を考える

です。

 

ビデオテープなどなら、今の技術ならテープにカビが生えていても復活させることができるものもあります。

 

テープなら擦り切れる可能性もありますが、CDやDVD、Blu-rayならいつでも再生できます。

 

そういったものに変えれば、ディスク1枚で多くのものを入れられますし、場所も取りません。

 

その思い出に人が関係していることもありますし、1つの思い出に対して複数のものがあるかもしれません。

 

複数あるならどれか特定のものに絞り、その人との関係性が希薄になっていたり、もう関係がないなら、自分の心の中にとどめておくだけにして捨てるのも1つの方法です。

 

それでも残すなら残し方を考えると良いでしょう。

  • 収納するための箱を用意する
  • インテリアの一部になるようにする

など方法を考えます。

 

そして、そもそも本当に大切と思えるようなものは、大事にしまってあるのではないでしょうか。

 

大切な人からもらったものや、いつまでも残したいと心から思う品は扱い方が違うはずです。

 

もし、そうしていないなら、あなたの中でその程度のものということになります。

 

そこを基準にして判断するという方法もありますので、どうしても迷ったら、

  • 収納するための箱を用意するくらい大切か
  • インテリアの一部になるようにするくらい残したいのか

考えると良いでしょう。

捨てる基準⑦ 存在を感じないものは捨てる

  • 持っていたことすら忘れていた
  • もしなくなっても確実に困らない

こういったものは捨てましょう。そもそもなくても良いなら残す必要もありません。

 

悪い言い方ですが「ただあるだけ」のものです。

 

きっぱり捨ててしまわないと、他のものも捨てられなくなるかもしれません。

捨てる基準⑧ 元を取ったもの

例えば、セールで3600円で買った服。オールシーズン使えるもので1年間来ていたけど、そこからぱったり気なくなって1年。

 

捨てるかどうしようか?でもまた期待と思わないけど、捨てるのがもったいない。

 

こういう時は

「元が取れたか」

で考えてみてはどうでしょうか。

 

3600円で1年なら1ヶ月300円。月300円払って1年間ヘビーローテーションして、週1着たとしたら1回75円。

 

コンビニのコーヒーより安い金額です。これが1ヶ月だけで、週1回しか着なかったら、1回900円で割高と感じるでしょう。

 

でも75円です。しかも今後着ない。なら十分に元は取れたのではないでしょうか。

 

何を基準に元をとったか考えるのはあなた次第ですが、僕は取れたと思います。

 

もし元が取れて着ないなら捨ててしまうか、服なら古着屋さんに持っていくといった考え方もあります。

 

元が取れたかという事も物を捨てることができるかの重要なところであり、これも一種の基準と言えます。

 

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物を捨てる基準と合わせて知りたいコツ

物を捨てる基準のほかに捨てるためのコツも紹介したいと思います。

 

コツは以前の記事とも関連していますので、こちらの記事も一緒にご覧いただけるとわかりやすくなると思います。

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物を捨てる勇気をもつ為には最初の一歩と考え方を変えるのがベスト

コツ① 片づけ後をイメージする

片付けたらどんなふうになるか、どう思うのか想像してみましょう。

 

僕は集めたグッズを整理しているときはそれを思って常に整理していました。

 

整理がひと段落するのに半年かかりましたが、それが整理ついた部屋の想像を糧に頑張っていました。
(半年かかったのは、ヤフオクで売ったりしていたので、それが売り切れるまで半年かかったということです。大きなダンボール5箱分はあったので、それだけ多かったということです)

コツ② 感情を捨て、一瞬で決める

じっくり見たりすると、判断に迷います。色々な想いや考えが交錯するのではないでしょうか。

 

捨てるのが苦手な人は、それで捨てられないという判断を下しがちです。

 

感情を捨てて「もう必要ない」というものはゴミ箱に入れてしまい機械的に行動する。それができればかなり効率的に作業が進みます。

コツ③ 保留期間をおく

本当に捨てるかどうか迷ったときは、期間を決めて保留すると良いでしょう。

 

コツ②の一瞬とは矛盾していますが、一瞬で決められない、判断に苦しむものは保留にして他のものの選別に向けたほうが効率的です。

 

保留として残ったものを再度厳選し、それでも残ったものを保留にして期間を決めて取っておきます。

 

例えば、半年使わなかったり、存在を忘れているくらいのものは捨てる、と決めたりすると良いでしょう。

コツ④ 写真に収める

もし、写真に収めておくだけで気がすむなら、写真にして捨ててしまうというのも手です。

 

写真に収めれば、それをみたときにその時の想いがよみがえるのではないでしょうか。

 

踏ん切りがつかないなら、写真にして見ることも考えて判断して見ると判断できるかもしれませんよ。

 

ありすぎて困った場合の究極の分け方

もう片付けたり整理箇所が多すぎて、どこから手をつけるか考えるだけで頭がパンクしそう…。

 

そういう時は片づけるもの、整理するものを

  • 大きなもの
  • 場所を取っているもの
  • 服、バッグ、食器といった「道具もの」
  • 本が多いなら本だけ

といった形にすると良いかもしれません。

 

大きなものは1度片付ければかなりスペースが空いて、整理した気分になれます。

 

服、バッグといった道具類もまとめて片付けることで一部のコーナー(クローゼット、食器棚など)が片付きます。

 

小さなことでも達成感が大切なので、やりやすいものから挑戦してみてはどうでしょうか。

 

マンガ本や小説の多い人は、本棚だけでもかなり変わってくると思います。

 

多すぎて持って行けなくても大丈夫です。BOOKOFFなどでは出張買取も行なっています。

 

基準は50冊以上など、お店によりけりなので確認してほしいですが、大量に本があるなら出張依頼すれば家に来て取りに来てくれます。

まとめ

色々と紹介させてもらいましたが、何か参考になるものはあったでしょうか。

 

今まで上げたものをまとめると以下のようになります。

捨てる基準① 「いつか使うかも」その時は来ない

捨てる基準② 「役立つ」と思うものは役立たない

捨てる基準③ 使用不可のものは捨てる

捨てる基準④ 無理に残さずチェンジする

捨てる基準⑤ 少ししか・全く使っていない

捨てる基準⑥ 思い出の品をどうするか?

捨てる基準⑦ 存在を感じないものは捨てる

捨てる基準⑧ 元を取ったもの

コツ①片づけ後をイメージする

コツ②感情を捨て、一瞬で決める

コツ③保留期間をおく

コツ④写真に収める

ありすぎて困った場合は大きいものや特定の場所から始める

全てを実行しなくてもいいし、むしろ全てやれるなら、捨てる事に苦労してないと思います。

 

最後の項目にも上げましたが、できる事からまず始めていく事が大切かなと思います。

 

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