オタクは恋愛と両立可能か?両立したいなら相手の理解は必須

otakulove_eyecatch 生き方・考え方
にっしん
この記事ではオタク活動(オタ活)と恋愛は両立可能かということについて解説しています。

 

結論から言うと、オタクと恋愛の両立は可能だと思っていますが、本当にそうなのか、無理なんじゃないかって思っている人もいるかと思います。

 

オタクにとって、その好きな対象はなによりも一番にしたい存在でしょうし、今までの人生の中でも優先した存在のはずです。

 

ですが、オタク活動だけでなく、恋愛だってしたいし恋人も欲しいと思っている人も多いはず。

 

ある雑誌のアンケートではアイドルオタクの6割以上は恋人はいたらいいなと考えているという回答があったようです。

 

オタ活もしたいけど、恋人も欲しい。でもそんなの叶わないかもって思っている人もいるかもしれませんね。

 

本当に恋愛とオタクは両立できるのか、僕の経験を通して色々と解説します。

 

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恋愛とオタク趣味の両立は可能だけど…

結論から先に言いますが、両立は十分に可能です。

 

僕自身、オタクで奥さんもいますが、結婚してからオタ活したのではなく結婚する、むしろ付き合う前からオタ活していました。

 

昔にポケモン、付き合っていた前後は「ラブライブ!」だったので、ある意味ドルオタ(アイドルオタク)ですね。

 

といってもラブライブ以外はアイドルに全く興味なかったのでドルオタってわけではないでしょうが、ナンバリングライブ(1st、2ndなど番号のついたライブ)は1st以外は5thまで8割は行っていました。

 

にっしん
ちなみに今は卒業してライブも行っていません。ごちゃまぜになってからついていけなくなりました

 

ライブに行くのは付き合ってからもそうしていたし、貫きましたが、このオタ活で関係にヒビが入ったりはしていませんでした。

 

奥さんもなんだかんだでオタクだったってのが大きいですし、共にポケモン好きだったのでよかったかもしれませんが、僕個人でも気をつけていたことはありました。

 

それにひとまとめにオタクといっても、ポケモン好きとアイドル好きは大きく異なります。

 

仮にポケモンが好きでも、アイドルオタクの人は無理って人もいるはずです。

 

条件を上げればきりがないですが、僕の場合、全てが有利な条件ではなかったと言っておきたいです。

 

そんな中でなぜ両立可能と言い切れるのかですが、当然条件はあると思っていますし、きっと最低条件と言えることでしょう。

 

その条件や必要なことなど僕の経験を通じてまとめて紹介します。

 

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身なり

これは大前提と言ってもいいはずです。

 

最高におしゃれな服装や、センスのある服装というわけではないです。

 

にっしん
もしそうなら僕もダメですね(笑)

 

そうじゃなく「一緒に歩いていて恥ずかしいと思われないか」でしょう。

 

僕もそのくらいの服装ですし、最低限このくらいできていれば問題ないのではと思っています。

 

見る側のセンスや好き好みで変わってくるので絶対的な基準値はないです。

 

ただ、自分なりに色々服を選んでコーディネートし、自分なりにこれで大丈夫と思えるくらいまで考えているかどうかくらいは必要でしょう。

 

女性のオタクの人は身なりに気をつけている人は多いように感じますが、男は無頓着すぎるのが多いと思います。

 

服装に無頓着すぎるのは、相手に対する配慮もできないと思ってしまいます。

 

なぜなら一緒に歩いているその人も変な目で見られるかもですし、その人に迷惑かけますからね。一緒に歩きたくないと思うのも無理ないです。

大切なのは中身だというけど…

こんなこと言うと、大切なのは中身だと言う人もいますね。確かに間違ってはいません。

 

ですが、それに対してはかなりキツいですが、僕なりの意見を言わせてもらいます。

 

厳しいかもですが正直言って、一緒に歩いている人に極力の配慮もできない人が中身が伴っているとはとても思えません。

 

ありのままの自分を受け入れてというかもですが、受け入れて欲しい部分とそうでない部分をはき違えているでしょう。

 

なぜかと言うと、一緒に歩いても恥ずかしくない服装を心がけるのは相手に対する配慮でもあるしマナーだからです。

 

それができないというのは相手に対して失礼ですし、中身が伴っているとはとても思えない。

 

オタク趣味のような、好きなものは好きで変えようがない部分はどうしようもないですし、それが無理なら付き合えませんが、変えることができる部分は変える努力をしないとですよね。

 

それもせずに、ありのままの自分をというのはムシが良すぎです。解釈の仕方を間違えています。

 

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相手の性格

相手がオタクを受け入れてくれるかどうかも重要です。

 

相手がオタク趣味をやめて欲しいと言われた場合どうするか。

 

もしやめることができなければ、付き合いも終わる、ないし続かない可能性があるということです。

 

付き合っている相手と結婚するために、オタク趣味をきっぱりやめたという人もいるのでどちらを選んでも間違いではないと思います。

 

にっしん
ただ、そんなことでやめられるようなら「オタク」ではなかったのかもですけどね

 

オタクと恋愛との両立は、自分だけでなく、相手の性格や価値観、ものの考え方によっても変わってきます。

 

不可抗力とも言えますが、これは避けては通れない項目でしょう。

自分の部屋の状態

いくらオタクと言っても非常に幅広いです。

  • ゲームオタク
  • アニメオタク
  • アイドルオタク

 

それによって、部屋の状態が変わって来ます。

 

ゲームオタクなら、テレビやパソコンの近くにゲームの機器やコントローラーが置かれているかと思います。

 

アニメオタクならフィギュアや何かしらのグッズ、DVDやBlu-rayがBOXであるのでしょうか。

 

アイドルオタクなら写真集や雑誌の切抜き、サイリウム、うちわなどあるかもしれませんね。

 

このように、オタクと言っても部屋の状態は様々で、オタクそのものは大丈夫でも、部屋の状態を見てドン引きということもあります。

 

結婚を考えた場合、基本的一緒の家に暮らすことになりますので、あまりにグッズなどにまみれた部屋で暮らすのは嫌と思われても仕方ありません。

 

その場合は折り合いをつけてお互いの中間を決めるなどすればいいでしょう。

 

僕の場合は自分の部屋の程度を見せて、奥さんは特に問題ないとのことだったので変えるということはありませんでした。

 

参考までに程度としては、高さ約2m、横幅約70cmくらいの棚(突っ張り棒のついた棚)2つに所狭しと並べたグッズがあった状態です。

 

商品はこんな感じです。

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グッズの数としてはそこそこ多い状態です。

 

僕の場合は奥さんがOKだったので大丈夫でしたが、NGだったら整理が必要だったかもしれません。

 

にっしん
理解ある人だと本当に助かります

相手の許容範囲

これも相手次第ですが、オタク趣味を持っていてもいいけど限度があるという人もいると思います。

 

先程は性格ですが、ここは性格ではなく、どこまで受け入れるかといったものです。

 

もちろん、性格も影響するでしょうが、許容できるかはそことは違うでしょう。

 

僕は自身の経験から許容範囲は大きい方だと思いますが、管理しきれないくらいにグッズが散乱するようなレベルなら「おいおい」くらいに思うと思います。

事前の準備

ここは対策です。

 

事前の仕掛けとして、自分の部屋はグッズだらけなどの情報を流しておくと、受け入れてもらいやすい可能性が上がるかもです。

 

自分の部屋の状態を話す時に「俺はオタクだから部屋の中はグッズでマジやばいよ!」みたいに言うと良いでしょう。

 

「どんな部屋?」って聞かれるかもしれないので、答えも用意しておくと良いでしょう。

 

恋愛とオタク趣味を両立させるための大切な対策とだと思います。

 

にっしん
僕も初めて部屋を見せる時はかなり盛って話しました。おかげで「思ったよりもひどくなかったね」と言われ作戦成功でした(笑)

 

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まとめ

オタクと恋愛の両立は可能ですが、いろいろと条件は付きます。

 

再度おさらいで条件は以下のとおりです。

条件① 身なり

条件② 相手の性格

条件③ 自分の部屋の状態

条件④ 相手の許容範囲

条件⑤ 事前の準備

 

条件は色々あるものの、これらの条件をクリアすれば両立が可能ということになりますね。

 

その条件をどうクリアするかはその人次第ですが、どれもすぐに取り組むことが可能なので、恋愛とオタク趣味を両立したい方は実行してみてはどうでしょうか。




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