オタクにとって美容室は怖い存在か?行動できるかは発想の転換次第!(脱オタク③)

オタク③美容室アイキャッチ 脱・オタク

 

にっしん
にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

ここでは、オタクが美容室に行くにはどうしたら良いかという事について、僕の経験を通して紹介します。

 

僕がファッションから何から何まで見た目を意識していない時の話で、今回3話目で、過去の話はこちらになります。ちなみに特に続きものではないです。

オタファッション卒業

オタクファッションを卒業するのに必要な考え方は地雷を避ける事です(脱オタク①)

オタクファッション②

オタクのファッション改革②何も知らない初心者ほど知るべきポイント

 

今回はオタクだった僕が髪型を気にし始め、美容室に行った時の話です。

 

美容室に行く前は本当にビビっていて、「自分なんかが行って良いんだろうか?」と思っていました。それだけ「美容室」という響きの敷居が高かったんです。

 

今はそんなこと全く思っていませんが、「美容室は怖い」と思っている人には参考になる話になると思うので最後までお付き合いいただけたらと思います。

 




オタクでも大丈夫、美容室は怖くない!認識を変えるだけ

電球

結論から言うと、美容室にビビらなくても大丈夫です。気にしすぎです。痛いほど気持ちは分かりますけどね。

 

どの人も髪を切りに行っていると思いますが、慣れれば床屋と何ら変わりません。

 

説得力がないかもしれませんが、これは美容室がどういったものかという認識の仕方だけで変わると思います。

 

きっと「怖い」と思っている人の美容室の印象は

「おしゃれな人が行く所」

と思っていないでしょうか。

 

僕も昔はそう思っていました。だからこそ、そんな人間ではない僕が行く資格がないと思っていました。

 

でもそうではなく、美容室は

「おしゃれに少しでも近づくために行く所」

です。

 

元からおしゃれな人が行く所ではなく、そうでない人が良くなるために行く所です。

 

繰り返しますが、おしゃれな人が行く所という認識は間違っています。そういう意味合いもあるかもしれませんが、本来はそうではないでしょう。少なくとも僕はそう思っています。

 

少しでも良くするために腕を振るうのが美容師であって、それができないのは美容師としての能力がないだけではないでしょうか。

 

もしこれを読んでいるあなたが美容室にビビっていたら、考えすぎで、美容師に良くしてもらってその対価としてお金を払うわけです。

 

そうじゃなければ美容室で美容師に髪を切ってもらう意味はないでしょう。それができないなら美容室や美容師の存在自体必要ないと僕は思います。

 

多少過激かもしれませんが、そのくらいに考えたらどうでしょうか。

 

少しでも変わりたい、オタクの場合、変わるポテンシャルがあるんですから、むしろ美容室に行くべきだと僕は思っています。

 

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美容室のありがちな不安点について

悩み

美容室に行っても大丈夫とわかったところで、実際に行った時に大丈夫なんだろうかと思うかもしれませんね。

 

その時に思う不安点をピックアップして僕の経験を通して回答したいと思います。

不安点① 会話が続かなかったらどうしよう

かなり上位に上がる不安点だと思います。僕もここがかなりネックでした。

 

僕自身人見知りであまりベラベラ喋る方ではないので、特にこの不安は強かったのを覚えています。

 

でもここも気にしなくて大丈夫です。トークでお客さんをなごますのも美容師の仕事だからです。

 

ここも美容師のスキルでしょうし、コミュニケーション能力も美容師には必要なはずです。

 

気を遣って話しかけてもいいですが、無理に話さなくても大丈夫です。

 

ただ、そう思っていても不安だってこともあるかもしれませんね。もしそうなら、自分の髪質に関して聞けばいいでしょう。

  • どんな髪型が似合いそうか?
  • 髪質についての悩み(くせっ毛、天然パーマなど)
  • 整髪料について

などいろいろあります。

 

美容師は専門ですから、いろいろ教えてくれるでしょう。

 

そしてそういったことを言っておけば、それを踏まえた上での髪型のセットも考えてくれるでしょうし、アドバイスももらいやすいと思います。

 

それでも不安なら何を聞くかあらかじめ考えておくといいのではないでしょうか。

 

僕の場合はここまで考えていませんでしたが、美容師さんが話してくれたので問題なかったです。

不安点② どんな髪型がいいのか聞かれたら困る

どんな髪型を希望しているか聞かれると困らないでしょうか。

  • 髪の長さ
  • 雰囲気
  • 好きな髪型
  • 髪質
  • 癖毛など髪の毛に関する悩み

こういったことで変わってきます。

 

素人が髪質まで考えると、選べなくなりますが、髪の長さや雰囲気くらいは決めておいた方が良いでしょう。

 

書店に行けばヘアカタログがあるので、それをパラパラ見て1冊買っておくと良いです。

 

または今はネットにいくらでも素材はあるので、それをスクリーンショットするか写メを撮って見せてみてはどうでしょうか。

 

美容室にもヘアカタログはあるので、それに近いものなどいろいろ提案してくれると思います。

 

腕のいい美容師さんだと、ヘアカタログとかなしで、その人の顔の輪郭や髪質から髪型を考えてくれますが、そんな美容師さんは少ないと思うのであらかじめ決めておくと安心だと思います。

 

僕も行き始めはそうしていました。慣れてくれば、特に指示せずお任せして大丈夫だと思います。

 

ちなみに僕は今は知人から勧められた美容室に5年以上通っていますが、その美容師さんは腕が良いので(大会の審査委員長するくらいの人)ずっとお任せしています。

 

美容師さんの腕関係なしに、行き慣れることでそんな状態にすることもできるはずなので、あまりこの点は気にしなくて大丈夫です。

不安点③ 初めてだと悟られると舐められそう

この気持ちもわかります。僕も最初は思っていたので。

 

ですがどうでしょうか。例えばコンビニなどで接客を経験したことがある人ならわかると思いますが、始めたての人(研修中のような初心者)ってわかりませんか?

 

もし接客をやったことがなくても、自分が何かしらの経験者で、初心者の人って行動や雰囲気で「こいつは初心者だな」ってわかると思います。

 

残念ですが、知識のない人や初心者は雰囲気でわかります(笑)

 

なので、初心者と隠しても仕方ありません。素直に

「美容室は初めてで、細かいことはよく分からないんですよね」

って言いましょう。

 

僕はそう言いました。初心者を隠しても仕方ないから、あえて初心者を出していこうと。

 

もしそれでバカにされたら、ネットの口コミ欄にありのままを書き込めば良いです(笑)今は口コミサイトやお店紹介のサイトではユーザーが評価を書き込むことができます。

 

そこにバカにされたことを事細かく書いて、低評価にしてやれば良いです。

 

客を客とも思わないような店は淘汰されるべきですし、そんな所、2度と行かなければ良いだけです。

不安点④ 美容室に行く時の服装はどうしよう?

多少のおしゃれは必要かもしれませんが、そこもあまり深く考えなくて良いでしょう。

 

ただ、普段している服装の方が良いです。服装と髪型で一つのコーディネートと取るからです。

 

変におしゃれに着飾ると、普段着る服と合わせた時にチグハグになるかもしれません。

 

可能性的には低いでしょうが、ないことはないのでそこは気をつけたら良いと思います。

 

服装に関しては、過去の投稿をご覧ください。

オタファッション卒業

オタクファッションを卒業するのに必要な考え方は地雷を避ける事です(脱オタク①)

 

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美容室に行くまでの流れ

電話

美容室に行くまでの流れを紹介します。

 

今はいろいろ方法はありますね。

  • ネットで検索
  • ホットペッパーなどのクーポン誌でチェックする
  • 雑誌で発見する
  • 店先で電話番号を確認する
  • 友人・知人から紹介してもらう

 

僕の場合は、ホットペッパーでした。

 

今はネットから簡単に探せますが、当時15年くらい前(2003年くらい)はホットペッパーもそこまでネットが充実していませんでした。

 

なので、本で情報をチェックするのがメインだったので、僕はホットペッパーでお店を見つけました。

 

今はネットで良いと思います。

 

友人などからの紹介以外の手順は基本的同じなのであわせて紹介します。

 

ちなみに紹介の場合は電話で「紹介してもらって予約しようと思ったのですが」と伝えるだけで基本的にOKです。

手順① お店を見つける

まずお店を見つけます。条件としては

  • 立地
  • 見た限りでの雰囲気
  • 料金

といった部分でしょう。

 

今後通う事を考えたら、家から通いやすい所の方が良いでしょう。

 

クーポンを使うと初回だけ安くできると思いますが、一般的にカットで3000~4000円程度かと思います。価格帯はその辺りで決めるといいでしょう。

 

大手だと、スタイリストのレベルで5000円というケースもありますが、最初でそれは必要ないと思います。

 

もちろんダメではないですし、判断は任せますが僕はここまで必要ないと思っています。

 

目ぼしいお店を見つけたら次は予約です。

手順② 予約する

予約は基本電話ですが、今はネットで予約する方法もあります。

 

ホットペッパーならネット予約も可能でしょうし、facebookやLINE@などで予約も可能だと思います。

 

これもどうするかは自由ですが、個人的には電話が良いのかなと思います。

 

直接話す事で接客態度などお店の雰囲気も感じることができるかもしれませんし、一つの練習になります。

 

予約の記録を残す上ではネット予約が適切かもしれませんが、できるなら電話しましょう。

 

電話しても「初めて」ということを伝えて、髪を切るだけなら「カット」と伝えれば大丈夫です。

 

わからなければ、その日はどうすれば良いか伝えれば良いです。

 

ただ、

  • 切る
  • 染める
  • パーマをかける

などといったことはそれぞれお金がかかるので、いくつか提案されたら料金を確認するといいでしょう。

手順③ 来店する

予約日時までにお店に行きます。

 

最初は「カウンセリング」(お店によって呼び方は違うかもしれません)をするので気持ち早めに行くと良いでしょう。

 

カウンセリングというのは、最初のアンケートのようなもので、髪質やどんな雰囲気にしたいかなどを伝えられるものになります。

 

病院や薬局で言えば問診票のようなものですね。

 

そこにいろいろ書くことでその後の流れがスムーズになります。

 

そして、実際に担当する美容師さんと直接話すことになりますので、その時に自分が初めてだと伝えて話していけば良いと思います。

 

その時に名刺をもらうかもしれません。今後継続して切ってもらう事になるかもしれない人なので名刺は取っておきましょう。

 

次回予約の時に「希望担当者はいますか?」みたいに聞かれるので、その人を指名すれば良いです。

 

仮に忘れたり、名刺をもらわなくても、顧客名簿はあるはずなので「名前を忘れました」って正直に言えばOKです。

手順④ 実際に切ってもらう

ここで何もすることはありません。切ってもらえば良いので(笑)

 

心配なトークですが、ここは向こうが話しかけてくるまで待っても良いでしょう。

 

話をすることも美容師の仕事ですから、無理に話そうとしなくても良いです。

 

もう身を任せても問題ありません。

手順⑤ 髪型のセットの仕方の確認

切り終わったら、ワックスなどでセットしてもらうと思うので、そのセット方法をちゃんと確認しましょう。

 

もし必要なことがあればメモして、買うものがあればどんな物が良いか教えてもらいましょう。

 

例えばワックスひとつ取っても、

  • キープ力のあるものか
  • カチカチに固めるか
  • 自然(ナチュラル)な感じにするか

など変わってきます。

 

そこも細かく聞いてみてください。

 

いくらカッコよくても家で再現できなくては仕方ないので、わからないことはその場で解決しましょう。

 

ワックスなどの整髪料はドラッグストアに行けば大抵のものは売っています。

 

あまり種類がなければ、ドンキホーテのような格安の量販店でも売っています。ドンキホーテは美容室でも使用しているようなワックスを取り扱っているケースも多いので、近くにあるなら活用しても良いでしょう。

 

有名なのはナカノのワックスです。ネットでの購入が格安ですね。

 

美容室で売っているケースもあるので、もしセットしてくれたものと同じものがあればその場で購入するのもアリです。

 

使い切ったら、それに近い商品をネットなどで買えば良いでしょう。

 

あと、次どのくらいの期間で行けば良いか確認して予約しても良いかもしれません。

 

予定がわからないケースも多いでしょうから、近くなったら予約する旨を伝えて期間だけ聞くのもOKです。

 

予約するときは2週間くらい前に電話すると取りやすいと思いますが、ここもお店に確認すると良いでしょう。店によって状況は異なると思うので。

 

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まとめ

ここまでいろいろ書いてきましたが、不安に感じることはなく、以下の通り行えば大丈夫です。

手順① お店を見つける

手順② 予約する

手順③ 来店する

手順④ 実際に切ってもらう

手順⑤ 髪型のセットの仕方の確認

繰り返しになりますが、こちらがあまり気にしなくても良いし、気になるような対応なら二度と行かなければ良いだけです。

 

口コミがすぐにわかってしまう時代、下手な事は出来ないはずです。

 

そして美容室は「元々かっこいい人やおしゃれな人が行く場所」だけでなく「カッコよくなりたい人が行く場所」でもあります。

 

「自分が良くなりたい」と思うなら、一歩踏み込まないと良く変われないのでまずは行動あるのみです。

 

何かの参考になれば幸いです。

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