成功者と孤独の密接な関係。成功する人がもつ共通点と魅力とは?

仕事
にっしん
にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

テレビや本など色々な所に「成功者」と呼ばれる人があふれています。

 

僕自身も色々なビジネスを経験しているので、そこでそれぞれ色々な成功者を見てきています。

 

本当に色々なタイプの成功者がいますが、成功者は孤独を抱えているだろうなとふと思ったこともあります。

 

例えば会社でも、上の役職になればなるほど、自分の立場の大変さなど理解する人が減るので孤独を抱えるでしょうし、僕もそこまで上ではありませんが、役職は経験しているのでそういった思いは多少なりとあります。

 

でも

  • 成功者はもともと孤独だから成功したのか?
  • 成功者になったから孤独になったのか?
  • 孤立することとは違うのか?

などと思った事はないでしょうか。

 

今回はそのあたりについて考えていこうと思います。

 




成功する人は孤独なのか?孤独以外の特徴はあるか?

孤独

 

世の中の「成功者」と呼ばれる人はたくさんいますね。全てに共通してこれだ!というものはないと思います。

 

ただ、成功する人の元々の特徴について、ありそうな要素をざっくり上げてみると以下のような事が考えられます。

  • 孤独
  • 変人・変態
  • 純粋
  • 発想力がある
  • 行動力がある

 

これらの点が他の人とどう違うのか、それぞれ深堀りしてみました。結論として、これはすべて「孤独」につながっているというのが分かりました。

成功する人の特徴① 孤独になった

これは言葉のままです。何のひねりもありません(笑)以下のような点です。

  • 成功したから孤独?
  • 孤独だから成功した?

 

よくノウハウのような事を伝える記事や本では、

  • 孤独になりましょう
  • 孤独に慣れる、乗り越える

などといった事が書かれている事もあります。

 

確かに、自分ひとりの時間が増えることで比例して、考えることが増えるので良いように思います。

 

でも僕はこれを聞くと、「じゃあ1人で家の中で誰とも連絡も取らず漫画を読んでればいいのか?」とひねくれた事を思ってしまいます(笑)

 

一人で漫画を読んでいる人が成功するとはとても思えません。それが漫画家さんで勉強のために読んでいるなら話は別ですが。

 

さらに、学生の時に1人でいる人を周りは「ぼっち」(ひとりぼっちの略称)とからかいますが、これも「孤独」とも言えますが、場合によっては「孤立」している状態とも言えますね。

 

偉そうな事を言っていますが、僕も学生の時はこれに近い状況でした。でも個人的にはそうなったおかげで色々な事を考えるきっかけになったので良かったと思っています。

 

結果的に「孤独」になったと思っています。

 

 

結果を出している人は、どこかでどんな形であっても孤独を経験しているように思います。

 

例えば、以下のような感じです。

  • 小さいころ鍵っ子だった
  • いじめられっ子だった
  • 病弱で家の中で過ごすことが多かった
  • 読書が好きで、本の世界を空想したりするのが好き
  • そもそもひとりの時間が好き

 

要は、ひとりの時間が増えることで色々と考えて「自分との対話ができる」ようになった。そして、自分がどうなりたいのかが分かっているから成功したのだと言えるかもしれません。

 

例えるなら、「ひとり会議」のような、

  • 自分はどうしたいのか?
  • どう行動するのか?
  • ある状況に対して自分ならどう考えるか?

といった自分の中での会話が出来る、もう1人の自分の存在がいるような人です。

 

その為、はたから見たら「孤独」と感じるのでしょう。

 

特に学生時代は、先ほどもあげましたが、誰とも群れていないクラスメートを茶化したり馬鹿にしたりする傾向があるので「孤独」「孤立」と思われがちかもしれません。

 

学生の時はこの事が「恥ずかしい」とか「悲しい」などネガティブな感情になりやすい出来事でしょう。

 

でも当の本人は孤独とは思っていないかもしれません。なぜならもう1人の自分と対話しているような感覚だからです。

 

しかしながら、ここで疑問が生まれますね。

  • もともと自分との対話ができたのか?
  • それとも後発的にできるようになったのか?

といった点です。

最初から自分との対話が出来た人はほとんどいない

最初の「もともと自分との対話が出来ていたのか?」という点ですが、結論から言うとそれは出来ていないでしょう。

 

生まれた時は保護者から教えてもらって色々な事を学びます。その中から経験をして色々な事がわかってきます。

 

そして、そのわかった中で、自分との対話が生まれ、孤独になる。すべては後発的な事だと思います。
(「自分の対話が生まれて孤独になる」というのは、ちょっと短絡的かもしれませんが、途中端折って表現するとそんな感じだと思います)

 

次に環境がそうならざるを得なかったケースです。先ほどと同じ内容もありますが以下のような事があげられるでしょう。

  • 家庭環境でひとりになる事が多かった
  • 周りに友達がいない
  • いじめられてた
  • 引っ込み思案
  • 読書など1人でいる時間が多かった

 

こういったケースは1人になる事が多いので、自分で何かをする環境にいたからこそ自分との対話が生まれたと言えるのではないでしょうか。

 

これは内容によっては子どもの頃はつらい経験ですが、成功するための環境としては最高の環境だと僕は思います。

 

もちろん、これだけで必ず成功するとは言えませんが、下地は自然にできているように感じます。

成功する人の特徴② 変人・変態

ザックリ言えば「変わっている」ということです。大企業の創業者や有名な成功者を考えると「変わっている」人が多いなぁって思うのではないでしょうか。

 

こういった人たちは、人とは違う発想、周りが右にいる時に自分は左にいくような感じで、だからこそ抜け道や穴になっている所を見つけるのが上手いからこそビジネスチャンスに気が付くと言えます。

 

例えば、投資の天才と言われているウォーレン・バフェット氏も

  • 飛び越えられるハードルを超えてきた
  • 周りが怖がっている時に大胆に

と言っています(文章は正確には異なり、ざっくりと書いています)

 

超えられるハードルを探し、そして周りとは違う行動をとった。こういう事を自分の周りでやっている人がいたら、周りからは「アイツは変わっている」などと思われたり言われるでしょう。

 

ただ、当の本人は真面目にやっているので、変な事をしている感覚はありません。

 

これもよく「周りとは違う行動をとれ」などと本で書いていますが、それが功を奏する事もあるでしょうが、腑(ふ)に落ちていない状態でそれをやっても結局は元に戻るだけです。

 

そうなるのは環境がそうならないようにできているからでしょう。

 

例えば、会社員として会社の環境に適応するうちに、学生の時の目をキラキラさせていた状態が失われる。

 

これは周りの大人たちの目もよどんでいるから自分もそれに感化されてしまったのが理由のひとつでしょう。

 

会社の中で、周りと違う行動をとれば変な目で見られるのは確実です。もしそれで結果を出していれば変でも認められるでしょうが、結果が伴っていないのに行動が変なのはただの変人です(笑)

 

この点を少し考えると、ある意味、成功者と変人は紙一重と言えそうですね。

成功する人の特徴③ 純粋さ、自由さ

先ほどの項で書いたように、学生の時の目をキラキラさせていた状態は失われるといった点で、成功者はどこか子供のようなところがあります。

 

中でも、男の人は特にそうで、やることはちゃんとやるけど、自分のやりたいことをやっていて、「なんか楽しそうだな」という雰囲気が出ています。

 

心の中に曲がる事のない純粋性があるというか、純粋さに対して意志が強くてまっすぐな所があります。

 

それが心の中で他人に侵されたくない領域なのかもしれませんし、無意識でも大切にしているのだと思います。

 

それだけに「自由」という事も大切にしているのでしょう。自分も自由だし相手も自由。相手がどんな考えをしてもいいし、その分自分だってどんな考えでもいい。

 

要するに、「自分も相手もOK」という考え方です。

 

子どものような純粋な考えがあるから自由だし柔軟。コロッと考えが変わったりする可能性があるのは欠点でしょうが、良い方法、やり方が見つかればそれを実行するだけの頭の柔らかさがあるとも言えます。

 

自由な発想だから純粋だし、純粋だからこそ自由なんだと思います。

 

だからこそ楽しそうに見えるし、人もそういった人の近くにいたい、心地良いと感じるのでしょう。それが良い人を集めて結果的に人の力で成功する。

 

そう考えれば、純粋性や自由な発想は成功するための特徴の一つと言えるかもしれません。

 

ネットワークビジネスで大成功している人は、全てではないものの、どこかこの力が突き抜けているように感じます。

成功する人の特徴④ 行動力

自由な発想、柔らかい頭があるからこそ行動力がある。成功する人は誰よりも行動が早いです。それは先ほどの子どものような純粋な心を持っている事も理由の1つといえるでしょう。

 

もちろん行動が多い分、失敗も多いと言えます。ですが、これは失敗ではなく、「この方法は上手くいかなかった」という事が分かっただけの事です。

 

「失敗は成功のもと」ってやつですね。

 

たくさんあるドアを1つ1つゆっくり開けていっては、いつまでたっても正解の扉を開けません。「どれが正解かな…?」と思いながら考えても答えは出ないでしょう。

 

素早くたくさんのドアを開けていく、誰よりも速く。そうする事で最短スピードで正解にたどり着ける。これをやる人は多いようで少ないように思います。

 

少数派だから、そうするの人の心理は理解されにくい。だからこそ、成功者は孤独とも言えます。

 

例えでドアの話をしましたが、実際のドアすら開けない、ドアノブに手を当てないという人が全体の8割でしょう。その中でドアを開けまくる人は残り2割のごく少数だと思います。

 

でもそんな少数の中のごく少数、ひたすら扉を高速で開ける人がいて、それが成功者の特徴のひとつだと感じています。

 

それをやっていたり、理解できる人が少ないから孤独であると考えると、ここでも「成功者=孤独」と考えることが可能です。

成功する人の特徴⑤ 発想力

これは③と④があるからといえますが、いろいろな事を考えひらめきます。良いと思える事から、ダメなことまで思いつきいろいろ考えます。そして良いと思った事は行動に移す。

 

「トライ&エラー&トライ」という感じで、間違えの中にも改善点を見出してまた再開する。

 

だからこそ失敗ではなく、失敗の中から改善点を見いだせればそれは成功という事が感覚的にわかっていると考えることが出来ます。

 

正解を導き出せるからこそ、失敗しても行動します。

 

その試行の回数や発想は普通の人はついていけません。そうなると独特の発想、孤独だという事が出来そうですね。

 

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孤独は成功に必要なひとつの要素

これらの事をまとめると「成功者は孤独である」、ちょっと言い過ぎだと思うなら、少なくとも「孤独は成功のための一要素」と考えることができそうです。

 

当の本人は自分と対話しているから孤独だとは思っていないでしょうが、はたから見たらそうかもしれません。

 

どういう形であれ、自分の対話をするためには一人の時間が必要です。誰かがいて話している状態で自分との対話は不可能に近いです。

 

できても有意義にな時間には過ごせないでしょう。

 

次からは逆に孤独でない人が成功しにくい要因などを上げていきます。先ほどの「成功者は孤独である」というのとは逆に「孤独でない人は成功しない」という点にも注目してみました。

 

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孤独でない人が成功しにくい要因とは?

孤独でない人が「成功」であったり人生が上手くいく事から遠ざかってしまう理由を考えてみました。もちろん、該当するからといって必ずしも遠ざかるわけではないでしょう。

 

ただ、色々な人を見てきた経験から、これらは大きくずれた事を言ってはいないと思っています。

 

同じ行動をするにしても自覚しているかどうかで結果は変わってくると思うので一つの参考としてご覧ください。

孤独でない人が成功しにくい要因① 依存心が強い

常に誰かと一緒がいい、友達が欲しいと思っている人など他者との繋がりを精神的なよりどころにする人がいます。

 

もちろん、それがダメだとは必ずしも言いません。

 

ただ、僕がネットワークビジネスをやっていた時に見て非常に気になったのが、SNSの掲示板などに

「さびしいです」

「友達が少ない」

「構ってくれる人募集」

といった書き込みをする人です。

 

これ、思った以上に多く、「そういった人に声をかける人がいるのか?」と疑問に思っていました。

 

あなたが見た側の立場ならそんな人と友達になりたいでしょうか?厳しい言い方かもですが、少なくとも僕は思いません。

 

そういったタイプの人は、人にエネルギーを与えるのでなく、人からエネルギーを奪おうという考えの人たちが多いので、付き合うとこちらが疲れます。

 

これが女性だと、下心見え見えの男が寄ってくるかもしれませんが、基本的には人は集まってきません。

 

エネルギーの話はどこかスピリチュアル的な感じもしますが、成功者は人にエネルギーを与える存在です。

 

「誰かから何かをしてもらおう」と逆に人からエネルギーを奪おうという考えでは成功から遠ざかるのは間違いないでしょう。

孤独でない人が成功しにくい要因② 選ぶ人を間違えている

誰かに自分のことを相談する場面。その相談相手を単に話を聞いてくれるだけの人だったり選択を誤ると「成功」というか、人生うまくいくものも踏み外してしまうかもしれません。

 

相談するなら相手を選ぶ。例えば、「会社を辞めよう」と思った場合は誰に相談するでしょうか。

 

家族でしょうか。恋人でしょうか。友人?それとも信頼できる人にでしょうか。

 

極端な話、これがあなたの勤めている会社の人に相談するとしたらどうでしょうか?そんなの「辞めない方が良い」というに決まっています。

 

他にも世間体を大切にするような人に相談したら「辞めるな」と言われるのがオチですね。

 

これが会社への愚痴を酒のつまみにしているような関係だったら「ならオレも辞めようかなー?」ってなるかもしれませんが、そういう関係でないなら辞めないように話を持っていきますよね。

 

僕なら確実にそうします(笑)

 

自分が今後どうなるのか、どうしたいかで相談相手は選ばないといけません。

 

例えば、自分で独立する際にも、実際独立している人に相談する。

 

「当たり前だ!」って思うかもしれませんが、これやってない人が非常に多いです。近くの相談しやすい人、あとはネットの相談掲示板で相談している人もいますね。

 

掲示板での相談は、回答者がどんな人物かは不明です。そんな人の話をうのみにするのでしょうか?

 

恋愛などの相談で様々な意見が聞きたいなどならそれでも良いですが、ビジネスなどで考えた時に掲示板などで相談するのは確実に間違った行動と言えるでしょう。

 

孤独な成功者は、まず自分で考えます。そして自分ではどうにもならないような問題だったり、分からない問題はその問題に詳しい人物を探すなどして相談しています。

 

そうする事で的確な答えが返ってきて、自分の進みたい方向に進める。だからこそ成功しているのだと思います。

 

こう考えると上手くいくのは不思議ではないと思います。

 

これは、先ほども書いたように、「ひとり会議」が出来ているからです。人の選択は最終的には自分で考えなければいけません。

 

考えるのはひとりの作業です。孤独な作業です。

 

誰かに話を聞いてもらう事で、その相手にも考えてもらう。それでは自分が望む本当の答えは出にくいと思います。

本当にやりたいことは何なのか?

自分の本当にやりたいことは自分の中に眠っています。自分の1人の時間をもって、自分の内面を探る、自分と対話する。

 

これを習慣にすることが必要で、何かしらの結果を出している人は習慣になっています。

 

自分の中に眠っている気持ちや意志が見つかれば、「友達がいなくて寂しい」なんて感情はなくなるでしょう。本当の正直な自分でいられることが出来るはずです。

 

他にも、あなたが何かを望んでいても、あなたの周りの誰か、例えば家族や友達、職場の人などの近しい人から

「そんなの無理だよ」

「お前にできるわけないよ」

「夢は寝て見ろ」

くらいに言われたり、言われるかもと思ったりしてないでしょうか。

 

そうなら、その声とは戦わないといけません。いわば「ドリームキラー(人の夢を壊す人)」と言われる人たちです。

 

言っている相手は本当にあなたのためを思って言っている可能性もあるでしょうが、自分の思いに正直に行動する事はとても大切です。

 

 

僕も仕事を辞めて思いっきりやりたい事をやった事があります。

 

結果は思うような結果になりませんでしたが、自分の中で納得ができたのでスッキリしていますし、集中して思いっきりやって本当に良かったと思っています。

 

これがもしやってなかったら不完全燃焼だったでしょうし、後悔が残っていたと思います。

 

人間、やった後悔は徐々に小さくなるけど、しなかった後悔は時が経つにつれ大きくなります。

 

人のアドバイスに耳を傾けることも大切ですが、それもほどほどに、自分の声に耳を傾けてください。

孤独でない人が成功しにくい要因③ ひとりの時間の重要性が分かっていない

どういう理由にしろ、孤独な人は自分の時間が長いです。そしてこれは成功するためのひとつの要因になっています。

 

「超一流」研究の第一人者であり、多くの著書を出版している、フロリダ州立大学心理学部教授の心理学者アンダース エリクソン氏による研究結果です。

 

プロサッカー選手を100人集めて、その中の一流の中でさらに一流と呼ばれる人たちには、

  1. 一人で打ち込んだ時間が長い
  2. 誰よりも多く練習している

といった共通点があったといいます。

 

誰より多く練習しているというのは、ごく当たり前と言える話でしょう。注目すべきは「一人で打ち込んだ時間が長い」ということですね。

 

サッカーであれば、ひとりで打ち込んでプレイして、反省点があれば反省し、コツコツとやっていく。誰かと話すのではなく、自分と対話しているのでしょう。

 

そして自分と対話できる人は、サッカーの練習でなくても、例えば移動中やお風呂に入っている時、食事中など生活の中でも自分との対話をしています。

 

もちろん、どの人もそういった事をやっているでしょうが、普段からひとりでいる人は自分との対話の時間が多いので、より自分の望む方向へと行かせるための事を考えているのでしょう。

 

他人の意見や考えが介在する余地がないので、周りにも振り回されない。自分の方向性がしっかりあっていれば直線を進むがごとく最短距離で進んでいけます。

 

サッカーの話に戻すと、グラウンドで練習していなくても、頭の中のグラウンドで練習しているのだと思います。

 

それを考えると、誰よりも練習時間が長く、かつ質の高い練習をしていると言えますね。

 

もちろんサッカーのようなスポーツは運動神経の身体能力が高いことが前提でしょうが、一流と呼ばれる人はそれに甘んじることなく、生活の中でも練習しているのだと考えることのできます。

 

そして、そのひとりの時間の重要性を理解し、積極的に時間を確保し、頭の中でひとり会議、ひとり練習をしているのだと思います。

 

結果的に自分のスタンスであったり(スポーツならプレイスタイルでしょうか)、独り立ちするためのマインドを養っているのでしょう。

孤独でないと、自分の力でやりきる機会も失います

成功の機会損失

友達といると楽しいでしょう。嫌な事や問題から一時的に逃げて楽しい時間が過ごせるかもしれません。

 

ですが、その問題が消えてなくなるわけではありません。

 

問題解決の先に自分の成長や明るい未来がある、というと胡散臭いように聞こえる人もいるかもしれませんが、少なくとも友達と遊んで憂さ晴らし、なんて事は意味がありません。

 

自分で問題と対峙して解決策を見出す、それが自分が主役の人生であり自分らしい生き方が出来ます。

孤独は自立するマインドを養うためでもあります

自分らしい生き方を確立する事が、精神的な自立にもなります。精神的に自立している人は、自分なりに答えを出して行動します。

 

もちろん、自分で行動する以上、責任が伴います。自分で行動した以上、何かあれば自分で処理しないといけませんからね。

 

それでも行動して、結果できる事を増やしていく。そうしたからこそ成功するわけで、成功と孤独はセットみたいなものかもしれません。

 

そして、高みに上るからこそ、話の合うような一緒にいる人が減って、端から見ると「孤独」になっていくのではないでしょうか。

 

これは会社で昇進していくと、自分の仕事を理解してくれる人が少なくなって孤独になるのと似ています。

 

ですが、常に自分との対話を繰り返しているからこそ、寂しく感じないし、自分の事を分かってくれる少人数の人で良いとも思えるのだと思います。

 

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まとめ

「孤独」と「成功」という点から見ていって、特徴として孤独以外の特徴は以下のようになり、これは結果的に孤独に結びつくと考えることができます。

  • 変人・変態
  • 純粋さ、自由さ
  • 行動力
  • 発想力

 

そして、孤独は成功に必要なひとつの要素であり、自分の対話が自分の人生を上手くいかせる、成功する方法のひとつであると考えることができます。

 

そして逆に孤独でない人が成功しにくい要因についても考えました。理由としては以下の点を上げました。

  • 依存心が強い
  • 選ぶ人を間違えている
  • ひとりの時間の重要性が分かっていない

 

ただ、孤独だから成功するというわけではなくて、他にも

  • 周りの人
  • 性格
  • 決断力
  • 自身のパワー(人をひきつけたりする魅力など)

だったりと様々な要素があるでしょう。

 

ですが、自分との対話に必要な「孤独(な作業)」は成功の一要因として必要であると少なくとも僕は思います。

 

何かの参考になれば幸いです。




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