オイリー肌の特徴と原因7種。生活習慣の改善が解決につながります

オイリー肌アイキャッチ 衣食住

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

僕自身、知らないうちに結構テカってしまって恥ずかしい思いをする時があります。(ちなみに体型は細身です)

 

改善しようにもなかなか難しい問題で、いわゆるオイリー肌の人の悩みではないでしょうか。

 

そこで、オイリー肌の人の特徴や改善方法などを色々と調べてみました。

 

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オイリー肌の特徴

脂性肌とも言いますが、これらは皮脂分泌が過剰な肌状態のことを言います。

 

想像に難くないと思いますが、

  • 顔のテカり
  • 油っぽい(「脂ぎってる」って言われます)

といった状態です。

 

オイリー肌の人は日常では以下のような事があるでしょうし、僕も全てではないですが経験しています。

見た目感じ脂っぽく、テカっている

にきび、吹き出物ができやすい

洗顔後、短時間での場合、起床時の肌のテカり

毛穴の開き・詰まり

角栓やいちご鼻が目立つ

僕は特に思春期はにきびがひどく、さほど良くはなりませんでしたが、病院にも行ったいたくらいです。

 

中には、脂性乾燥肌(インナードライ)と呼ばれる人も増えてきていています。

 

これは、表面上は脂性肌ですが、内部は乾燥肌の状態であり、根本的なケアは乾燥肌のケアが必要なケースもあります。

 

かなりややこしいですが、顔が脂っぽいからといって、即脂性肌とは言えないみたいです。

 

洗顔後、最初はつっぱるのに、30分くらい経って触ったらベタつくという場合は脂性乾燥肌だそうです。

 

この場合は生活習慣やストレスが影響しているようです。

オイリー肌のデメリット

オイリー肌の環境は肌の常在菌が増えやすく、ニキビの原因になったりします。常在菌の中にはニキビの代名詞とも言われるアクネ菌があります。

 

そもそも常在菌は害を持たず、むしろ病原性微生物の繁殖を抑えるような役割を持っている本来役に立つ菌です。

 

ですが、何らかの原因でバランスが崩れたときに、トラブルの原因となります。

 

ストレスやホルモンバランスの乱れなどが原因で皮脂が過剰に分泌されたり、常在菌の出す皮脂を分解する酵素のリパーゼが減ったりする事で、分解できない皮脂が毛穴を塞ぎます。

 

ニキビの場合は、アクネ菌が増えた事で、ニキビができるというわけです。

 

なので、顔を洗いすぎると常在菌がいなくなってしまうので、それはそれで逆に肌トラブルの原因になります。

 

オイリー肌の人は肌を洗いたくなりがちですが、洗い方を考える必要があるということですね。

 

ニキビの話に戻りますが、オイリー肌の人は普段から皮脂が過剰に出ているので、アクネ菌が増えてニキビができる環境になりやすいということになります。

 

僕もそうでしたが、オイリー肌の人はニキビに悩んできたのではないでしょうか。

 

僕は先ほどちらっと書きましたが中学生・高校生の時はニキビがひどく、中学生の時は病院にも行っていたくらいです。

オイリー肌は臭いの原因にも…

「加齢臭」に代表する、皮脂による臭いはオイリー肌の人は特に注意となります。

 

加齢臭は過酸化脂質になる事で臭いが発生します。過酸化脂質はストレス、喫煙やお酒の飲みすぎなどの食生活の乱れなどで発生しやすくなり「活性酸素」によるものです。

 

詳しくはこちらでも書いていますが、「臭い」の観点からもオイリー肌の人は対策が必要です。

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そのほかの症状

皮脂の分泌量が多いと顔のテカリの他に毛穴の開きはもちろん「赤ら顔」になったりしてしまいます。

 

「赤ら顔」というのは、毛穴1つ1つが内部で炎症を起こして赤くなる状態です。皮脂の分泌量が多い頬や額では赤みが起きやすいです。

 

肌触りも悪く、いい状態ではありません。

 

女性なら化粧のノリが悪い、途中で落ちるなどメイク崩れが外出時の困ったトラブルも起こるでしょう。

 

 

他にも、先ほど特徴の部分であげた、老化した角質と混ざって白い角栓の原因になり、これが酸化して黒い角栓になってしまう場合もあります。いわゆる「いちご鼻」ですね。

 

そして毛穴が開き、目立ちやすくなります。並べているだけでも良いことなしですね。

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オイリー肌の原因

どうしてオイリー肌になってしまうのか?そこには色々な原因があります。どれか1つだけではなく複数要因を持つ人もいるでしょう。

 

原因と共に対策できる事は対応策も書いていますので一緒にご覧ください。

原因① 遺伝

あなたがオイリー肌の場合、ご両親がオイリー肌の可能性があります。もちろん100%というわけではありませんが、遺伝の可能性は十分にあります。

 

こればかりは選んだり対策のしようがないので仕方ない部分もありますが、この場合は上手くオイリー肌と付き合っていく必要があります。

原因② 思春期

思春期になると脂性肌になってニキビが出やすくなります。

 

理由は、この時期はホルモンバランスが崩れやすい為で、男女とも、ニキビが出やすい状態になります。

 

ホルモンの影響でニキビが出やすくなるというのは、先ほど書いた通りです。

原因③ ホルモン

②と重複しますが、思春期でなくてもホルモンの影響はあります。

 

オイリー肌にとって一番関係しているホルモンは「テストステロン」です。

 

テストステロンは男性ホルモンの一種で、肌以外にも発毛にも関係しているホルモンで、酵素の働きでできたジヒドロテストステロンはAGAの原因にもなります。

 

ただ、骨格を作ったり、筋肉を増大させるのに役立つホルモンなので、筋トレなどで鍛えたい時には大切なホルモンではあります。

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女性の場合は、女性にも男性の1/10くらいですがテストステロンが出ていて、ストレスや不摂生でホルモンバランスが崩れたことでテストステロンが増えてしまいます。

 

代わりに生理前の黄体期にはプロゲステロンが過剰になります。このプロゲステロンも皮脂分泌を促してしまう効果があります。

 

生理前にニキビができやすいのはこのためです。ちなみに生理後に増えるエストロゲンは肌の水分量を増やします。

 

これは精神的に自信をつけたり良い働きをするホルモンでもあります。

 

男女共通で言えるのはステロイドホルモンのアンドロゲンです。

 

かなりややこしく感じると思いますが、

「皮脂分泌はホルモンバランスの影響が大きい」

と思ってもらえればOKです。

原因④ 時期的、環境によるもの

夏の暑い時期などは汗が出やすい時期ですが、同時に皮脂も出ます。それは季節的なものですしどうしようもない事です。

 

汗は蒸発して飛んでいきますが、皮脂は油なので蒸発はせず肌に残り続けます。

 

あとは厚い、乾燥しやすい地域であったり、職場環境の問題で自分の力では解決しにくい不可抗力的な事もあります。

 

汗をかいた時は汗と共に皮脂も取ります。ただ、取りすぎると皮膚を気付付けたり、逆に乾燥して皮脂が過剰に出て逆効果なので、優しく拭き取ります。

原因⑤ 食生活

食生活でも皮脂の出やすさに影響が出ます。炭水化物や糖質の取りすぎ、お肉など脂質の多いものは皮脂の過剰分泌に影響します。

 

糖質の取りすぎで、「皮膚のビタミン」と呼ばれているビタミンB2が不足するため、ビタミンバランスが崩れ、皮脂分泌のバランスも乱れる可能性があります。

 

ビタミンが皮膚に影響することは一例を紹介すると

ビタミンA:肌のターンオーバーを促す

ビタミンC:抗酸化作用

ビタミンB2、B6:「皮膚のビタミン」と呼ばれ、皮膚粘膜の健康維持のために必要なビタミン。不足すると皮膚炎の原因に

高脂肪の食品は皮脂を過剰に出す原因にもなり、これは薄毛や抜け毛の原因にもなるので注意が必要です。

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ちなみにそれぞれビタミン多く含まれる食材は以下の通りです。

ビタミンA:レバー、うなぎ、カボチャ、ニンジン

ビタミンB2:レバー、ウナギ、納豆、牛乳、卵

ビタミンB6:バナナ、マグロ、カツオ

ビタミンC:アセロラ、レモン、オレンジ、グァバ、菜の花

食を見直すことで、オイリー肌も体の中から解決しやすい環境を作り出す事が出来るので、乱れがちな人は出来る範囲からでも良いので整えていきましょう。

原因⑥ 生活習慣

普段からどのような生活をしているかでも変わってきます。色々な要因があります。

睡眠時間、その時間はある程度決まっているのか

何時までに寝ているか

運動はしているか否か

食事はいつしているか、どんな食事か

どんな仕事をしているか(ストレスフルな仕事をしていないか)

色々な要素が絡み、ホルモンや皮脂の分泌にも影響があります。

 

運動は肌は血行が促進され、ターンオーバーの促進もしてくれるので運動習慣があるなら続けることが望ましいですね。

 

食生活と共に睡眠時間やストレスなどで自律神経が乱れたりするとホルモンバランスにも影響します。

 

そうならないようにも、ここでも改善できる事は極力解決していきましょう。

原因⑦ 間違ったケア方法

いくらオイリー肌だからといっても、洗顔料などで洗いすぎてはいけません。

 

皮脂を過剰に除去しすぎて、乾燥していると身体は認識し皮脂を過剰に出すようになります。これでは皮脂は増えてしまい逆効果です。

 

そして、洗顔後は化粧水や乳液など洗顔した後の肌ケアをすることが大切です。

 

洗顔自体はオイリー肌の根本治療にはなっていないので、どんなにいい洗顔料を使ってもケアをしなければ解決は非常に難しいと言えます。

オイリー肌を改善するにはどうすればいいか?

原因と対策方法を紹介しましたが、改善するにはその人その人にとっての原因があるので一概な事は言えません。

 

洗顔料などケア製品は出ているものの、食生活などが乱れていたりしている状態で使っても根本解決にならないはずです。

 

もちろん使わないより使った方が良いと思いますが、個人的には肌だけでなく身体の中のケアとして、食生活など普段の生活習慣から見直すことをおすすめしたいです。

 

人間生きていく以上肌だけ解決すればOKというわけでなく、生活習慣の乱れから病気になれば、そこからホルモンのバランスが乱れて肌に出るかもしれませんし、いろいろ問題が出ます。

 

ということは、長い目で見るとやはり生活習慣でしょう。

 

良い洗顔料を紹介しているサイトもありますが、その前かそれと同時に生活習慣の改善を意識していくことが本当の意味でのオイリー肌の解決方法だと思います。

 

まとめ

オイリー肌の特徴から、解決方法まで網羅的に紹介しましたが、僕もオイリー肌でにきびができやすいので大変さはわかります。

 

仕事とかで忙しいとケアする暇もないんですよね。化粧をされている女性はもっと大変だと思います。

 

気にしている人は洗顔料など気にしている人は多いと思いますが、並行して健康のためにも生活習慣を整えることが大切です。

 

皮脂からいろいろな原因で臭いに変わり、肌だけの問題ではなくなるという意味でも大切です。

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男性だと薄毛の原因になりやすかったりと、色々関与してくるというのはお分かりいただけたと思います。

 

オイリー肌の僕も当てはまる事ですが、出来るところから始めて気を付けていきたいですね。

 

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