映画「名探偵ピカチュウ」を観て、魅力をネタバレなしで語ってみた

映画名探偵ピカチュウ ポケモン

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

僕はポケモン好きで、ポケモンに関連したことはかなり色々なことをやってきました。

  • ポケモンのお店に行くために日本一周旅行
  • ポケモンのイベントのために飛行機での遠出は当たり前
  • ポケモンのお店は毎週通って、グッズなどにかけた費用は200万円以上

といったことをやってきました。

にっしんのプロフィール

 

今はここまででなくても今でもポケモンは好きで、ポケモンのグッズや参加できるイベントなどは今でも参加しています。

 

そして2019年5月3日にポケモンのハリウッド映画「名探偵ピカチュウ」が公開されました。

 

僕はポケモン好きの奥さんと公開日に観に行きました。そこで今回「名探偵ピカチュウ」について記事にしてみました。

 

タイトルは最初は

行く気のないやつの理由を潰してみた

と、ちょっと挑戦的なタイトルにしたんですが、気になっている人やそうでなくても行ってみても良いかなとなるようにしてみました。

 

中にはちょっと違うなと思う部分もあるでしょうが、個人的見解ですのでお手柔らかにお願いします。

 

ネタバレしないように気をつけていますが、表現的にそうなってしまっている部分があったら悪しからずです。

 

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「名探偵ピカチュウ」予告編をまずご覧ください

たぶん名前くらい聞いた事がある人も多いと思いますが、予告編がありますのでぜひ一度ご覧ください!

 

ピカチュウが本当にかわいい♪リアルと本当に上手く近づけているなと思います。

 

リアルにいたら本当にかわいいですよね^^

 

公式サイトはこちらです。

 

 

そして、ポケモングッズ専門店の「ポケモンセンター」やアパレルブランド「H&M」では「名探偵ピカチュウ」の公開を記念して、色々なグッズなどが登場しています。

探ピカグッズアイキャッチ

「名探偵ピカチュウ」グッズが登場!可愛い物から普段使いまでたくさんで守備範囲が広い!

「ポケモンは子どものが観るもの」とは限らない!

まず、ポケモンは『「子どものもの、子ども向け」という先入観を捨てる事』が大切と言えます。

 

そうでないと、

『「子ども向け」の割にハリウッドだからクオリティが良い』

といった見方になってしまいかねません。

 

そのためか、今では「ポケモンGO」でポケモンに触れている人が多くなったものの、そこから先に繋がっていないように感じています。

 

ポケモンGOは、地下鉄や街中で多くの人がポケモンGOをやっているのにもかかわらず、「子ども向け」という根本的なイメージだけは変わっていない気がしてなりません。

 

加えてポケモンと聞くと

  • ポケモンGO
  • 初期の頃のポケモン(ゲームボーイのポケモン)
  • ピカチュウ

といった、失礼な言い方かもしれませんが表面的な浅いイメージのケースが多いです。

 

これも「子ども向け」といったイメージであるのが理由のひとつでしょう。

 

一度ついたイメージを大きく変えるのは非常に困難ですが、少なくともこの「名探偵ピカチュウ」に関してはそういったイメージで観ると損をする気がしています。

 

もちろん、興味のないものを興味を持て、というのも無理がありますが、ポケモンはそんな簡単にまとめられるものではありません。

 

毎年あるポケモン映画も子ども向けというよりかは大人が観ても良いもので、実際2018年の「みんなの物語」は個人的に完全な大人向けな作品でした。

 

にっしん
ポケモンはやはりというべきか、昔のイメージを今でも引きずりがちですが、将来のドラえもんといった多くの年代層から愛されるポジションになると思っています

子ども向けとわかったところで

ですが、子ども向けではなく、大人向けだとわかったところで「観に行こう!」なんてならないと思います。そこまで人間単純ではないですよね。

 

僕が逆の立場なら、ひねくれているので確実にそうです(笑)

 

そういった興味のない人、行く気のない人が響くポイントは人によって異なると思いますが、早いのは予告編をまず観る事でしょうか。

 

他力本願ですが、まずここからでしょう。ちょっと上に戻って先ほどの2種類の動画をぜひ観てみてください^^

 

ネタバレのない部分だと思いますが、出てくるポケモンは初期の「ポケモン赤・緑」が多いです。

 

それ以外のシリーズのポケモンも当然出ていますが、ポケモンのゲームシリーズやポケモンGOをやったことのある人ならある程度知っているポケモンも多いです。

 

そして、中には抵抗があるって人もいると思うので、そこを潰していこうと思います(笑)

 

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名探偵ピカチュウの抵抗点① ポケモンがリアルすぎる

登場するポケモンは実写に合うようにもちろん表現されています。アニメやゲームのイラストと比べると確実にリアルです。

 

リアルにしている部分もありますが、それが良い部分もありました。

 

動画をご覧になった方は分かると思いますが、例えばピカチュウのように毛のあるポケモンはその毛並みがリアルに表現されています。

 

ポケモンの肌はアニメなどではぱっと見ツルツルな感じですが、実際は毛があるので、その毛の部分が表現されています。

 

ここの部分は嫌な人もいるかもしれませんが、

  • ポケモンをより近く感じる事ができる
  • 「空想上の生き物だから」といった理由で嫌っている人でもよりリアルに感じられる

といった事が言えると思います。

 

今の技術をもってすればどのキャラクターでもリアルにはできるでしょうが、実際にここまでリアルになっているキャラクターものは少ないでしょう。

 

でもリアルにすると、イメージをぶち壊してしまうというケースもあると思いますし、僕自身も今回の名探偵ピカチュウはそうなってしまうのではと思っていました。

 

やはり、ポケモン自体は20年以上続く作品ですからね。そのイメージが強く残るのも無理ないですし、僕のようにはまっていた人間は余計です。

 

ですが、今回の名探偵ピカチュウはそれがなく、そこに個人差は当然あれど、僕は見ていて違和感が全くありませんでした。

 

むしろ「リアルになったらこうなるのかな」と思わせてくれるという意味であまり心配はないのかなというのが僕個人の感想です。

 

そんなリアルであることが不安な方にポケモンにフォーカスした動画もあるので、こちらもご覧ください。

 

とうぜんアニメやイラストとは異なりますが、可愛らしさやカッコよさはしっかり残っているのではないでしょうか。

名探偵ピカチュウの抵抗点② 子ども向けのイメージ

先ほども子ども向けではなく、そういった先入観を捨てるように書きましたが、「名探偵ピカチュウ」はどちらかと言えば大人向けです。

 

ただそうは言っても、ポケモンが好きな大人は「オタク」などと人によっては馬鹿にされやすい対象ですので、大人向けと言っても難しいかもしれません。

 

今ではオタクに対しての偏見は少なくなっていますが、でもまだ残っているというのが実際です。

オタク、アイキャッチ

オタクイメージに変化あり!?今と昔ではどう違うのか徹底考察しました

オタク理解アイキャッチ

オタクが理解される為には努力が必要だけど、両者の意識も必要です

 

僕もオタクなので、そういった見られ方は正直ムカつきますが、人のイメージなのでこればかりは仕方ない部分もあります。

 

だからこそ、名探偵ピカチュウも子ども向けだと思うでしょう。でも、大間違いです。「名探偵ピカチュウ」はどちらかといえば大人向けです。

 

にっしん
実際に劇場に行った時も、中年の夫婦や高校生くらいの女の子の友達同士で行っていたりと、小さい子は逆に少なかったですよ

 

むしろ話の内容は大人向けといえます。と言っても、アクションとかはかなりリアリティで、子どもでも十分に楽しめるものになっています。

 

そこはさすがハリウッドって感じでしょうか。ポケモンの子どもから大人まで受け入れられる良さとハリウッドの技術と作品性が合わさった作品だと思います。

 

ポケモンに触れた事があるなら観ておいてほしいなと思います。

名探偵ピカチュウの抵抗点③ ポケモンを大して知らないから

そもそも「ポケモンに対して興味ないし」って人もいるでしょう。

 

もしかすると、そうならこの記事は見られていないかもしれませんが(笑)

 

仮にいたとして、結論から言うと「全く問題ない」といえます。

 

ピカチュウ以外のポケモンの名前や種類を知らないって人でも問題ありません。むしろピカチュウだけ知っていれば他は大丈夫です。

 

ということは、ポケモンを対して知らなくても問題ありません。

 

キャラクターものというより、キャラクターを介したドラマと見ても良いかもしれません。

 

公開時期は色々な作品が公開されているので、なかなか名探偵ピカチュウを観ようという形にはなりにくいかもしれません。

 

ですが、ゲーム上の存在だったものとリアルとの融合といった、ありそうでなかなかなかった作品です。

 

なので、変わったものが見たい人には面白く感じると思いますし、これからのアニメやゲームなどとリアルが融合したらこんな感じになる、というのを世界レベルで知ることもできると思います。

 

にっしん
ポケモンをあまり知らない人は、「ポケモン」というとらえ方を外して観ると面白く観ることができるかも!?

 

「ポケモンの世界観が壊れているのでは?」という心配も無用

「ハリウッド版ポケモン映画」という位置づけになると思いますが、そうなると今までのポケモンのイメージとは異なり、ポケモンの世界観を壊してしまうのでは?なんて思う人もいるかと思います。

 

僕も正直それは思ったのですが、観てみて「それはないな」と思いました。

 

上から目線な感じで恐縮ですが、しっかりバランスよくまとまっていて「世界観が壊れる」といった心配は無用です。

 

現にポケモンのゲームの方の製作会社「ゲームフリーク」の取締役であり、ポケモンシリーズのキャラクターデザインをしている杉森建(すぎもりけん)さんのツイートを紹介します。

ハリウッド側としっかり意見をすり合わせて作り上げている作品だという事がわかります。

 

杉森さんは『ポケットモンスター』の考案を行った(原作者の)田尻智(たじりさとし)さんと親友の関係にあるそうで、ポケモンの初期から開発に携わっている人です。

 

ポケモンに対しての思い入れは他の誰よりも強いでしょうし、その人がしっかり意見をすり合わせている、そして観ても今までの世界観をぶち壊していないと感じます。

 

繰り返しになりますが、世界観が壊れるかもといった心配は無用です。

「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」を観るなら観ておいたほうがいいかも

ネタバレって言うほどではないと思うので言いますが、予告でもわかるように、「名探偵ピカチュウ」はポケモン界最強とも言われる「ミュウツー」が登場します。

 

やはりミュウツーともいうべきか、物語に関係しています。

 

そして毎年のポケモン映画、今年は映画化初作品である「ミュウツーの逆襲」のリメイク版のような内容になると思いますが、シリーズの中でも非常に人気の高い作品です。

 

そしてタイトル通り、「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」はミュウツーがメインのポケモンとして登場します。

 

もちろん「名探偵ピカチュウ」との関連性はありませんが、どこか共通しているなと感じた部分はありました。

 

これ以上は何も言いませんが、今年のポケモン映画の「ミュウツーの逆襲 EVOLUTION」を観るなら、名探偵ピカチュウも観ておいた方が違った楽しみ方ができるんじゃないかと思います。

 

にっしん
今までのポケモンシリーズの中でも、やはりミュウツーの存在は別格ですね。「名探偵ピカチュウ」はそれを感じさせてくれる作品でもありました。

ポケモンGOをやっている人は特に観に行くべし

ポケモンが特別好きでなくても、ポケモンGOをやっている人は多いと思います。

 

そしてポケモンGOをやっている人は、特に観に行ってもらいたいですね。

 

なぜかというと、「名探偵ピカチュウ」はポケモンたちがリアルの人間とうまく溶け合っているので、一種の「リアルポケモンGO」とも言えるからです。

 

ポケモンGOはゲーム内の主にスマートフォンでの画面でしか感じる事ができませんが、「名探偵ピカチュウ」では大画面でリアルに感じる事ができます。

 

ポケモンGOをやった事がある人は、やった事がない人とは違った楽しさを感じる事ができると思います。

 

そして、「名探偵ピカチュウ」を機にポケモンGOをやってみてもまた面白いように思います。

まとめ

ネタバレしない程度に「名探偵ピカチュウ」の魅力を紹介してみました。

 

あくまで僕はポケモン好きの目線で書いているので、特に興味ない人レベルにどこまで刺さっているかを正直感じることは出来ませんが、少しでも関心を持ってもらえたならなによりです。

 

少しでも参考になる部分があれば幸いです。

 

にっしん
今回の「名探偵ピカチュウ」でポケモン全体のイメージが少しでも良く変わる事を祈っています

 

モンスターボール

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