ネットワークビジネスを今やる上で適切なスタンスと状態

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にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

以前、ネットワークビジネスはねずみ講なのかどうなのかといった記事を書きました。

ねずみ講

ネットワークビジネスはねずみ講⁉︎元実践者が語ります

2019年1月29日

 

今回は最も適切なネットワークビジネスを取り組む上での最適なスタンスを過去実践していた僕が提案します。

 

もちろん、一個人の意見ですし、僕の言っている事が当てはまらない人も当然いるでしょう。

 

ですが、今までネットワークビジネスを実践した人で上手くいっている人は1%未満です。

 

そして確実性(こうして、継続すれば確実に成功する)であったり、ほぼ資産にならないといった点から、上手くいっていないなら方向性を見直してほしいという思いで記事を書いています。

 

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最も最適なのは「消費者スタンス」

ネットワークビジネスをやる上で最適なのは、「消費者」として関わるということです。

 

自分が使っている製品やサービスの中で良いと思ったものを仲のいい人や、求めている人に勧めるといったものです。

 

例えば、健康を気にしていたり、検診に引っかかった人にサプリメントを勧めると言ったことです。

 

消費者としてのスタンスなので、断られても気にはならないはずです。自分にとってすごい大切な人だったら強くお勧めする可能性もあるでしょうが、そこは純粋な気持ちのはず。

 

ビジネスでやっている人の

「ポイントやお金を稼ぐため」

といった考えではありません。

 

人って、こういった差を敏感に感じ取ると思います。

 

僕にかなりの財力があったなら

もし僕がかなり金銭的に余裕があって、複数の人間を養ってもお金が余るくらい余裕があるなら、本当にネットワークビジネスの会社の製品を使わせたいならプレゼントします。

 

要は

「買ってプレゼントしてでも使わせたい」

そういう思いがあるかどうかが決め手ではないでしょうか。

 

そこまでされたら、ビジネスのためって思う人はいないと思いますし、

「そこまで言うなら…」

ってなるかもしれませんね。

 

消費者として最高に好きなんだという思いがなければ、人には伝わらないと思います。

 

だからよくネットワークビジネスの成功者は講演や勉強会で

「製品を使い込め」

って言いますが、単に使い込むだけじゃ意味がないんですよ。

 

「本当に心の底から好き」

というのがなければ難しく、これは感情によるものなので意識的に行うことは不可能です。

 

さらに加えて

「押しの強さ」

「キャラクター」

「メンタルの強さ」

も要求されます。

 

「ネットワークビジネスは誰でもできる!」

と言われますし、誰でもスタートできますが、結果を出す上で求められるものは非常に多いです。

 

何年もやり続けてサッパリ結果の出ていない人もたくさんいますが、結果を出すための条件が多いので、上手くいかないのは無理もありません。

 

「ビジネス」をやめて「消費者」へ

上手くいっているなら問題ありませんが、上手くいっていないなら早い段階で見切りをつけることをお勧めします。

 

消費者として製品を使って、必要な人に口コミで広げ続けて、気づいたら大きなグループになっていたというのが理想です。

 

これはできないかもしれないし、できているかもしれない。

 

ですが、できていなくても、ビジネスとしてやっていないので問題はないでしょう。「できたらラッキー」くらいの感覚です。

 

これが最も適切なネットワークビジネスとの関わり方だと僕は思います。

 

まとめ

要は

「教えたことを断ろうが受け入れようが、自分も言いたいことを言って、相手もそうだから自由」

といった「消費者」としてのマインドがもっとも良い付き合い方だと思っています。

 

こうすれば嫌われないし、有名人や芸能人の間でも、製品の愛用者はかなりいたりしますし、テレビにさりげなく登場したりもします。

 

製品のみならイメージは良いケースも非常に多いです。会員じゃなくても製品欲しがる人って実は多いです。

 

製品愛用者として関わり、イメージ良く関わっている方が自分的にも有利ではないでしょうか。

 

繰り返しになりますが、ネットワークビジネスは「消費者マインド」で利用して、収入が発生すればラッキー的なポジションでいるのが理想的な取り組み方と言えます。

 

先ほど紹介しましたがこちらも一緒にご覧ください。

ねずみ講

ネットワークビジネスはねずみ講⁉︎元実践者が語ります

2019年1月29日

 

 

 

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