オタクは自分さえ良ければいい?周りの人と共に生きていくには?

オタク自分さえ オタクだという事

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

オタクと聞くとどうイメージするでしょうか?

 

ネガティブな意見からポジティブなことまでいろいろあるかと思います。

 

  • 何か熱くなれるものがあって羨ましい
  • コミュニケーション能力が低い
  • 他のことには無関心

など色々あると思います。

 

ただ正直いうと、ネガティブな意見の方が多いのではないでしょうか。

 

その中で、僕自身も思ったことの1つとして

「オタクは自分さえ良ければいいのか?」

というのがあります。

 

反感を買うかもしれませんが、僕もオタクです。これは「誰か」というより自分に対しても思っていたことです。

 

むしろ自分に対して一番思っていたかもしれません。

 

例の1つとして

「グッズを集める時は自分優先」

ということがあります。

 

こんなことはグッズを集めている人間にとっては当たり前と言えるかもしれません。自分が欲しいものを確保して、その上でシェアできる部分はする。

 

うまく説明するのは難しいですが、自分用に用意するものと、誰かが欲しがっているならなんとかしようという部分のバランスです。

 

今回は昔感じていた

「オタクは自分さえ良ければいいのか?」

という点にフォーカスを当てていきます。

 

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実際に行動でもその点が現れている

例えば何かのイベントがあった時に、目的地の最寄りの駅に着いた途端、目的地に一目散にダッシュする人がいます。特にコミケの時だとニュースになりますね。

 

ライブとかでも、駅から降りてから物販の列に並ぶためにダッシュする人もいます。

 

オタクのイメージの1つとしてそれをイメージする人もいるのではないでしょうか。

 

僕も始発で物販に並んだこともありますが、走ったりはしませんでした。

「走らなくてもグッズはゲットできるでしょ?」

って思っているので。もしかすると、ちょっと甘い考えなのかもしれませんが…

 

僕はオタクなので、

「早くしなきゃ!」

って思って、ダッシュしたくなる気持ちはすごくわかるのですが、オタクでない人から見たらドン引きですよね、あの光景は。

よく言えば一生懸命だけど…

よく捉えれば、好きなものに対して必死なんです。

 

イベントがあれば参加するし、グッズが出ればそれを購入するためにその場所になんとしてでも向かう。

 

僕もポケモンの時は、

ポケモングッズ専門店の「ポケモンセンター」が新しく開店すると知ったらすぐに旅行の予定を組む

毎週の情報更新は金曜日14時ごろだったので、必ずチェックする

ポケモンセンターのグッズの発売日は毎週土曜日だったので、必ず土曜日にはポケモンセンターに行く

といったことをしていました。

 

そのおかげで一部のスタッフさんから名前を覚えられたり、話しかけられたりしていましたw

 

だから、当時僕もポケモンにことに関しては一生懸命で、グッズも集めまくっていたので、とにかくグッズ集めに必死。

 

その活動(「ポケ活」って呼んでいました)にプライドを持っていたし、極端な言い方、命かけてましたw

 

「自分さえ」というよりかは、「自分の事で必死、自分の事でいっぱいいっぱい」だったと思います。

 

それだけに、周りが見えていなくて、迷惑をかけたり、時にはスタンドプレー的な行動もあったように思います。

加えて僕の場合は・・・

まあ、僕の場合は一人行動の多い人間で、集団行動が昔から得意ではないのでそういったところが多かったかもしれませんけどね。

  • 部活動は続かない

(土日、練習などで拘束されるのがたまらなく嫌で、1ヶ月で辞めたりしてます。それも小学生の少年野球団の時から)

 

  • 歩くのが速くて奥さんと並んで歩いても、いつの間にか置いてけぼりにしている

といった部分があります。

 

だからこそ、空気を読むのが得意ではなく、弟で、かつ親戚の中でも一番下の末っ子気質なので、気を遣うのも得意ではないです。

 

それだけに、「まずは自分」という考えが強いのに加え、「自分が満たされないと人を助けることはできない」と考えている事も「まずは自分」という考えをより強めていると思います。

 

そのためか、ポケモンの時は「自分さえ良ければいいのか」という考えがぬぐえませんでした。

 

なので当時は「オタクは自分が良ければそれでいい」という考えだったように思います。

 

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「自分さえよければ」はコミュニティによって異なる

自分さえ

でも別のコミュニティ(僕の場合はラブライブでした)を見ると、「みんなで助け合う」といった雰囲気でした。

 

グッズとかは推しごとで持っていないのをシェアしあったり、ライブで落ちてくる銀テープも分け合うなどしていました。

 

ポケモンの時とはどこか違った感じがして、「オタクが」というよりかは「コミュニティによって違う」という印象になりました。

 

個人的にはポケモンは、年齢層も幅広く、色々な人が集まるので、色々な考え方の人が集まりますが、グッズ回収に関してはそれぞれのポリシーがあるように感じていました。

 

ラブライブは、雑誌などで特集されると購入したり、グッズも頻繁に出たりする点はポケモンと似ています。

 

ですが、コンプしたり、推しを当てる事に対する熱は高く、年齢層が近いということもあってか、知らない人同士とのグッズ交換が頻繁に行われます。

 

なので、ラブライバー(ラブライブが好きな人)がイベントなどでガチャガチャの近くに群がっていると交換会が行われ、大体推しのグッズは手に入りますw

 

異種交換(グッズの種類違いの交換)も可能な時もあり、推しじゃないのを引いても、わらしべ長者的に交換を繰り返して欲しいものを手にできたりします。

 

ポケモンの時は年齢層が広いせいかあまり知らない人同士で交換などなく、個人プレーが多いように感じました。

 

要は、好きな対象やコミュニティーによって異なり、「自分さえ良ければいいのか?」という回答は「人やコミュニティによりけり」ということが言えます。

 

月並みな回答ですが、会社でも色々な人がいるように、オタクにも色々な人がいるということです。

 

これが、僕が色々な人と交流して経験的にわかったことで、1周回ってわかった結果というか、そんな感じです。

まとめ

僕も感じていた「オタクは自分がよければそれでいいのか?」というのは、コミュニティやそこに集まっている人次第だと思います。

 

ただ、

「同じような考え方の人たちが集まる」

と考えられるので、そこは会社組織に似ているかもなと感じました。

 

あと人間は環境動物なので、最初は違っても、だんだん多数の考え方に流されてしまう可能性もあります。

 

そういった意味でも、オタクの集まりも1つの社会で、会社同様ですね。

 

その会社の社風が

「自分の会社さえ利益が出ればそれで良い」

という考え方ならだんだん社員もそうなっていきがちになるでしょう。オタクも似ているように思います。

 

なので、オタクというくくりで、

「自分さえよければそれで良い」

という考え方は持ってほしくないように思います。

 

集まっている人間次第、ここに尽きます。

 

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オタクのトリセツ(オタク関連記事集)

2019年2月4日

 

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