「実はいらないもの」身近な所にたくさん!無くても大丈夫な8選!

なくてもアイキャッチ 衣食住

 

にっしん(@nisi_otabloger)です。

 

以前「捨てる」ということについて、オタクでグッズの山だった僕の経験も踏まえて色々記事にしていました。

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記事にしたものの、「まだ僕が認識していないレベルで捨てるべきものがあるのではないか?」と思い立ち、

「実はいらないもの」

を色々調べてみました。

 

調べた結果、盲点とも言えるものも発見しました。もしかすると、あなたもそんな思いがけずに保存していたものがあるかもしれません。

 

無くてはならないと思っていたそれ、実は必要ないかもしれませんよ~。

 

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実はいらないもの① 明細書・請求書・支払用紙

請求書

明細書は色々あります。

 

  • 水道料金、電気代の請求書
  • 銀行ATMなどで使用した取引明細書
  • クレジットカードの取引明細書

など、とっておいたほうが良さそうなものがたくさんあります。

 

にっしん
僕も昔はATMの明細書以外は全て取っておいてました。

 

でも、見たことって1回もないんですよね。今は家計簿に入れているので、記載したら全て処分しています。

 

なので保存期間は長くても1~2か月です。

 

家計簿はiPadのアプリ「Number」で奥さんが作ってくれたものですが、灯油やガスに関しては使用量も記載できるようになっているので、

「やけに料金が高いな」

などと色々考えたり過去のデータを見ることもできます。

 

これ、溜めると本当に面倒なことになります。

 

全部シュレッダーかけるのも一苦労なので、家計簿を作って毎月処分することをお勧めします。

 

食料品のレシートの場合、何を買ったか把握するために残している人もいるでしょう。

 

残すことに意味があるなら問題ないですが、そこまでの意味を持たせていないなら残しても仕方ないかもしれません。

 

我が家は家計簿につけた後のレシートは確認後に処分しています。

実はいらないもの② 医薬品(処方薬)

薬

風邪をひいて病院にかかった後に薬局でもらった薬。

 

よく風邪をひく子どもなら取っておいても良い薬もありますが、それ以外なら使う機会はあまりないのではないでしょうか。

 

花粉症でアレルギー持ちの人がアレルギー薬を常備するならわかりますが、なんとなく残しているなら捨てましょう。

 

袋に入れて、いつ調剤されたものか記載し、一定期間が経ったものは処分するといいと思います。

 

粉薬はものによりますが、一般的に3ヶ月がいいところです(保存状態が良い場合)

 

シロップなど液体ものはその処方日数までしか持たないと考えるのが無難かと思います。

 

にっしん
僕は医療の仕事をしていますが、保存期間はよく聞かれる質問です

実はいらないもの③ コンビニの箸やスプーン

スプーン、フォーク

スーパーやコンビニで買い物をすると、何かと入れられる箸やスプーン。よく取っておいちゃいますよね。僕もそうです(笑)

 

もちろん、水の使えなくなった時、

  • 断水
  • 停電
  • 水道管に問題(菅の破裂や交換など)があった

これらの時は何かと役に立つと思います。

 

ですが、程度の問題ですね。基準を決めて、それを超えたら処分していいでしょう。

実はいらないもの④ 紙袋

紙袋

お土産などで買ったときに入れてもらう紙袋。何かに入れていく時はあるととても便利なんですよね。

 

でも、これもなんとなくで集まってしまいがち。

 

放っておくと「紙袋コレクションでもしたいの?」って聞きたくなるくらいの量になります。

 

これも、大きさを決めて、それをオーバーしたら捨てるといった事が必要ですね。

実はいらないもの⑤ スリッパ

スリッパ

来客用とか、自分が使うためにあるスリッパ。取っておくのは良いですが、何かと普段使いしていないのではないでしょうか。

 

部屋にあげるのにスリッパを使っても逆に汚すだけですし、そのスリッパ自体汚ければお客さんに失礼な気がします。

 

もし使うなら使い捨てのものにするか、自分用なら何度でも洗えるルームシューズにしてはどうでしょうか。

 

僕も素足で部屋の中にいることは基本ないのですが、洗えるタイプのルームシューズを夏用と冬用の2種類2セットずつ用意しています。

 

2~3日に1回、靴下のように洗濯して洗って使用しています。

実はいらないもの⑥ 説明書

説明書

電子機器の説明書はいざという時に役立ちます。ですが、実際に見ているケースはあるでしょうか?正直少ないと思います。

 

今はネットで見ることもできますし、仮に使用しても

「故障かな?と思ったら」

といったトラブルシューティングのページでしょう。

 

確かにここは必要だと思うので、そこの部分をスマートフォンで写真にするか、コピーしてファイリング、あとは捨てるとかなりスッキリします。

実はいらないもの⑦ バスタオル

バスタオル

お風呂あがりに使う物がバスタオルですね。ホテルに行っても必ずあるアイテムですが、絶対ないとダメですか?

 

よく考えると、体を洗ったりするタオルでも水切りはできます。

 

僕は実家の頃からバスタオルを使う家ではなかったのでバスタオルを使う習慣はないですが、困ったことはないです。

 

ホテルに行っても基本使いません。

 

母いわく「洗濯と乾かすのが大変だから」とのこと。確かにそうだなと思い、実家を出て約10年、1度も買ったことはありません。

 

洗濯するのもかさばる、乾かすのも大変なバスタオル。減らすだけでタオルのコーナーの省スペース化になると思います。

実はいらないもの⑧三角コーナー

シンク

僕も使っていませんが、水切りかごってカビの温床なんですよね。使っている時期はありましたが、黒カビがもう…(汗)

 

なので、こまめに綺麗にすることにして、生ゴミはキッチンパック(よくスーパーで買った豆腐や野菜を入れたりするような透明な袋)に入れてポイです。

 

ゴミ収集日は3~4日に1回なので臭う心配もありません。心配なら綺麗にするかして捨てれば問題ありません。

 

まとめ

身の回りのもので当たり前使っているもの。それはもしかするとなくても大丈夫かもしれません。

 

今回は、そういったものが多いく上がっていたように思います。

 

この部分をどうするか考えるだけでも、整理・省スペースができるようになるのではないでしょうか。

 

ぜひ1度見直してみてください。

 

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